ユベントス戦寸前コメント | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/04/02
ユベントス戦寸前コメント

寸前、もうコメントが止まらない

ハインケス

老貴婦人(ユヴェントスの愛称)とともに寝て、ともに起きたよ。彼女について、たくさん研究したね。多くの試合を見て、とても感動したよ。ピルロは彼らの頭脳だが、その横には(クラウディオ・)マルキージオや(アルトゥーロ・)ビダルなど、素晴らしい選手がいる。我々にもそういったレベルの選手がそろっており、高いクオリティーを持って2チームの好ゲームになるだろう。ユヴェントスは、ヨーロッパのトップレベルに戻ってきた。彼らはイタリアのチームらしく、守備が堅い。それと同時に、創造力があって攻撃力もある(Goal)

クロース

僕の考えだと、ユヴェントスはバルセロナの次に強いチームだ。イタリアのチームらしく、守備が常に強い。中盤は強力だね。もちろん、(MFアンドレア・)ピルロはキープレーヤーで、注意が必要だ。でも、自分たちのサッカーをすることが大事だよ。それができれば、きっと試合に勝てるはずさ(Goal)

ミュラー

ユヴェントスはすごく強いチーム。本物のチームだ。リオネル・メッシがいるわけじゃないけど、チーム全体として強い。あらゆる部分の質が高いチームだ。失点をしないことがすごく大事になると思う。攻撃の選手も全員が守備の仕事を分担し合わなければならない。僕らはしっかり集中しているし、難しい試合になることは分かっている。当然、また9-2の勝利になることは期待していない。土曜日のハンブルク戦とはまったく別の試合だ。今季は素晴らしい戦いができているし、チームとして自信が高まっていると思う。試合を楽しみにしているし、勝てるという自信もある(Goal)

ロッベン

欧州のトップレベルの中で一番上までたどり着けることは去年示した。今回もウェンブリーでの決勝まで行きたい。バルサやマドリーのようなチームとタイトルを争うつもりだ。ユヴェントスとの試合は、もちろん厳しい挑戦になると思う。アンドレア・ピルロなどのように、経験豊富な選手が何人もいるチームだ。厳しい戦いになることは分かっている(Goal)

エッフェンベルク

今のバイエルンは私がいたときとは違う。今のチームはポゼッションをし、よりスペクタクルなプレーをしている。私のときは、もっと“イタリア風”だった。パーソナリティーがあって、非常に強力なディフェンスがあったという意味だ。バイエルンはユヴェントスに対して有利ではない。ユーヴェは開幕時と比べて自信を増しており、改善してきたからだ。それに、今のバイエルンはうまくいかない日だと、チームをけん引する真のリーダーがいない。勝者になるには、パーソナリティーと闘争心が必要なんだ(Goal)

コンテ監督

とても強いチームだね。その彼らの弱点を探していこう。我々は彼らを研究してきたよ。彼らも我々を研究してきたはずだ。素晴らしい試合になることは確かだろうね。自分たちがアウトサイダーなのは分かっている。彼らがレアル・マドリーやバルセロナとともに、優勝候補の一角であることもね。だが、我々は偶然でここまで来たわけではない。自分たちのサッカーをする。いけにえになるために、ここに来たわけじゃないんだ。欧州トップクラスのクラブと争うのに、自分たちにはどれだけ足りていないかを理解したい。明日はとても強いチームとの対戦だ。だが、それでメンタリティーを変えることはない。我々は良い試合をしたいと思っているよ。1トップ?それも一つの案となるかもしれない。いずれにしても、我々の特長は変わらないよ。戦術にかかわらず、我々の姿勢は変わらないと思う。チェルシーとの2試合で我々は素晴らしかった。だが正直、今はチェルシーよりもバイエルンの方が強いと思う。それは、ブンデスリーガでボルシア・ドルトムントのようなチームに勝ち点20差も付けていることで分かるだろう。バイエルンは我々にとって、クラブとしても到達点にしなければいけないチームだ。あらゆる点で素晴らしく組織されているからね。欧州のトップクラブなんだ。彼らとの対戦になって、私は満足している。敗退するリスクはあるが、欧州最高のレベルになるために、自分たちがどれだけ足りていないかを理解する機会となるからだ。もしも足りていないのなら、ね(Goal)

夢というのはときに実現可能だ。我々は自分たちのサッカーをするためにここにいる。バイエルン?弱点を探そう。とても強いチームの弱点をね。彼らが我々を研究するのと同じように、我々も彼らを研究している。この大会にいるのは、とても素晴らしいことなんだ。夢だよ。我々は何年もCLで勝っていないんだ(Gazzetta.it.)

ブッフォン

トロフィーを掲げられるか?トップに到達するまでどれくらいなのか、まだ分からない。明日、それが分かるだろう。確かなのは、まだ道のりは遠いということだ。でも、ここまで来るのに、僕らはふさわしかった。これほど早くに僕らがここまで来るとは、誰も予想しなかったはずだ。2009年にバイエルンに1-4と負けたときと、今の僕らはスピリットが違う。あのときから、僕は腰に問題を抱えるようになったんだけどね(笑) 拮抗した2試合になるだろう。ちょっとしたことが勝負の分かれ目になる。僕らはベストチームじゃないかもしれない。でも、後悔しないことが大切だ。そして、後悔することはないと思っている。僕は幸いにも素晴らしい守備陣とプレーしている。彼ら3人は、これまで僕がやってきた中でベストだよ。彼らは過小評価されている。一面を飾るには、普通すぎるのかもしれないね。(アンドレア・)ピルロ? 彼は歴代のチームメートの中でベスト3に入る選手だ。どこへいってもうまくやるだろう。まさにチャンピオンだよ(Goal)

トップクラブ”の座がどれだけ恋しいか? 分からないよ。このテストが多くを教えてくれるだろう。僕らがこれほど早くここまでやれるとは、誰も思わなかったはずだ。おそらく、僕らはベストではないだろう。でも、ここまで来ることができて、こういう勝負ができるのは素晴らしいことだ。足りなければ、ほかのチームがより優れていたということさ。でも、後悔することはないようにする。トロフィーを掲げること? 練習すらしたことがないよ(Gazzetta.it.)

ビダル

ベスト8で強敵と対戦することになって、僕は喜んでいる。この対戦で、僕らがどのレベルに達したかが分かるだろう。こういう試合を戦わないと、優勝するだけの力が本当にあるかどうかが分からないんだ。僕らはCL制覇に飢えなければいけない。バイエルンは僕を欲しがってくれたみたいだけど、僕はユーヴェを望んだ。ただ、大事なのは試合だよ。僕らは異なるチームだ。僕らは戦術的に強い。複数の解決策を使い、多くの選手で攻撃する。彼らは常に同じやり方だ。彼らも僕らも、常にベストを求めるね。間違った試合をすることが少ない。ファイナルに似た対戦だと思う。素晴らしい2チームの対戦だ。ともにリーグで首位だし、僕は世界最高の2チームだと思う(Goal)