vs ユヴェントス戦へのコメント | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/03/16
vs ユヴェントス戦へのコメント

もう少し細かくコメントが
クロース

ユヴェントスは昨季の王者をグループステージで敗退させている。バルセロナの次に嫌な相手だ。勝ち進むには、僕らは2試合でトップクラスのパフォーマンスをしなければいけないだろう。クリーンシートでホームでのファーストレグを制すのが最高だろうね。アルトゥーロ・ビダルはユヴェントスでトップクラスの選手になった(Goal)

ノイアー

ユヴェントスはビッグクラブであり、素晴らしいチームだ。イタリアのチームは常によく組織されている。でも僕は、勝ち進むチャンスはあると思うよ。この2試合を楽しみにしている。ホームで始められることをうれしく思っているよ(Goal)

そしてユヴェントス


コンテ監督

準々決勝では大変な対戦が待っているだろうと分かっていた。チェルシーに続いて、昨年のファイナリストとの対戦になったね。バイエルンは常に欧州レベルで絶対的な確実さを示してきたチームだ。この数年で得た豊富な経験というアドバンテージもあるし、リーグでは勝ち点20差で首位にいるから(CLに)集中できる。もちろん、刺激的な対戦となるだろう。我々は十分に落ち着いて、集中し、楽しんで対戦へ臨むよ。我々は夢を育んでいるところだ。この経験を最後まで味わいたいと思っている。去年の我々は家のソファーでCLを見ていた。今年は主役の役割をまた演じるようになったんだ(Goal)

準々決勝が大変な戦いになることは分かっていた。チェルシーに続いて、去年のファイナリストとの対戦だね。バイエルンは常に欧州で圧倒的な確実さを見せてきたチームの一つだ。それに、リーグでは勝ち点20差をつけて余裕がある。刺激的な対戦になるのは確かだ。最大限の落ち着きと集中、そして喜びで、この対戦に臨もう。我々は夢をはぐくんでいるところだ。最後までこの経験を感じていきたい。去年の我々は家のソファーでCLを見ていた。今年の我々は主役の役割を再び演じるようになったんだ(Gazzetta.it.)

ネドヴェド

ドイツ勢との対戦は難しい。彼らを倒すのは難しいんだ。決して屈しないからね。私は、欧州のベスト8でユーヴェが唯一、イタリアを代表していることを誇りに思っている。対戦する可能性があったチームの中で、バイエルンは最も恐れるべき相手だと思う。彼らは何年も前からこの舞台を戦うことに慣れている。とても経験豊富で、非常に強い。我々はここにいることですでに満足しているよ。この数年であったことを考えれば、我々はベスト8にいることを喜ばなければいけないし、欧州におけるイタリアのランキングを助けていることを誇りに思っている。謙虚に、相手をリスペクトして準備しよう。だが、頭をすっきりさせてピッチへ向かわなければいけない。重要なことを争っているという自覚を持ち、自分たちの力に自信を持ちながらね。彼らは難しい相手だ。何も軽んじたりはしないからね。細かいところまでケアをする。だから、その意味で我々にアドバンテージはないと思う。とても強い2チームの対戦だ。私が彼らに関して特に恐れるのは、経験だよ。こういう試合を戦うことに慣れており、決して諦めない。(アントニオ・)コンテ監督のチームと似た特長がいくつかある。素晴らしいバトルとなるだろう(Goal)

元ユヴェントスのファビオ・カンナヴァーロ

ユヴェントスはバイエルンを倒せる。簡単ではないだろうが、彼らはドイツのレベルでプレーできるよ。4つのカードすべてが拮抗していると思う。どうなってもおかしくないね。これは準々決勝だ。もちろん、良いチームだけが勝ち進める。どこが優勝候補かを言うのは難しい。でも私の夢は、ユヴェントスとマドリーが決勝で戦うのを見ることだろうね(Goal)