ヴェンゲルがバイエルンの監督だったかも

 

ヴェンゲルがバイエルンの監督だったかも知れなかった
それもかなり前で名古屋の監督になる前
随分早くから目をつけていた

バイエルンのウリ・ヘーネス会長が、過去数回に渡り、アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督の招聘を狙っていたことを明かした。イギリス紙『サン』が報じている。同メディアによると、へーネス会長は、「我々は、バイエルンの監督として、ヴェンゲルを迎え入れようとしていた」とし、過去に数回、ヴェンゲル監督と話し合いの場を持ったことを認めている。同監督が名古屋で指揮を執る直前には、フランツ・ベッケンバウアー氏(現バイエルン名誉会長)とともにフランスへ行き、話し合ったことも明かした。また、ヘーネス会長は、ヴェンゲル監督について、以下のように語っている。「彼は非常に真面目で、とても強い人間だ。試合に関して、素晴らしいアイデアを持っている。我々が新しい監督を求めている時、彼の名前が挙がらないことはなかったよ」(SOCCER KING)

update: 2013年3月11日11:56 pm