クロップの負け惜しみ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/03/03
クロップの負け惜しみ

ちょこちょことバイエルンに分が良くなる程度で分別を無くす監督
いやでもいいんだよ、ダントツ過ぎても面白くない
しかしバイエルンが無かったらどこが大物連れてこれる?
ドルトムントがすごい選手をどんどん出すのはわかる
しかしバイエルンは凄いの出して凄いの連れてきてって両方やってる
まあ負けたあとだからなんか言いたいよな

今季バイエルンがスペイン代表MFハビ・マルティネスをブンデスリーガ史上最高額で獲得したことなどに触れ、「今のバイエルンは産業界における中国と少し似ている。彼らは周囲がやっていることを観察し、それを真似しているんだ。ただ、より多くの資金と様々な選手たちを武器にね」とコメント。バイエルンはほかのチームのコピーに過ぎないとも取れる言葉を残していた。これを受け、かつてレアル・マドリー(スペイン)を率いたこともある67歳のハインケス監督は、報道陣を前に「ユルゲンもいつか、バイエルンやレアル・マドリーで指揮する喜びを味わえば、それがどういうことか分かるだろうし、完全に違う世界だということを認識するだろうね」とコメントした。1987年から91年までバイエルンを率いてリーグ王者に二度輝いた経験を持つハインケス監督はさらに、「バイエルンはクロップが監督になるよりも前から存在し、常に独自のスタイルでプレーしてきた。勝利を収めた際に品格を示すことは非常に重要だが、負けたときほど品格が大事なんじゃないかね」と、45歳のクロップ監督にやり返していた。(ISM)