バイエルンのスペイン化 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/01/22
バイエルンのスペイン化

グアルディオラが監督になりバイエルンが
スペイン化、バルサ化というのだがそれじゃあ面白くない

スペイン紙アスは17日に「バイエルンMがネイマール獲りへ」と報道。その根拠として、グアルディオラ氏がネイマールから敬愛され、両者が良好な関係を築いていることを挙げた。報道を裏付けるように、ネイマールは18日に「素晴らしい監督で世界でトップの一人。彼の下でプレーしたい」とコメント。ただし「何度も言うようにサントスを離れるつもりはない」とも話しており、欧州移籍が実現するのは契約が切れる14年夏となることが濃厚だ。グアルディオラ氏はバルセロナで、サイドの選手だったメッシをセンターフォワードに起用して才能を開花させており、次は新天地でブラジルの若き才能を“第2のメッシ”として育ててチームの中心に据える可能性はありそうだ。(スポニチannex)

スペインのメディアを中心に報じられているシナリオは古巣からの選手引き抜きだ。バルセロナのロセル会長は「彼は他のチームの選手に注目してほしい。われわれの選手は誰も離れたがっていない」と早くも警戒感をあらわにしている。候補に挙がっている選手は、契約延長を拒否して退団が決定的なGKバルデス、スペイン代表DFピケ、U―23スペイン代表のMFティアゴ・アルカンタラら。また“次のメッシ”と期待されるバルセロナB所属の18歳FWデウロフェウの名前も取りざたされており、人材豊富な下部組織から青田買いする可能性もある。(スポニチannex)

今欲しい選手はだれだろう?左サイドバック?結構充実したメンバーだから
どうなのか?バルデスが来てもノイアーのバックアッパーなのだから来ないだろう

さらに、コーチ候補と報じられているのが現在アルサド(カタール)でプレーするFWラウル・ゴンサレスと元バルセロナB監督のルイス・エンリケ氏の元スペイン代表コンビ。ドイツ代表中心のバイエルンMに所属するスペイン代表選手は今季加入のMFハビ・マルティネスのみだが、グアルディオラ氏の就任でパス中心のスタイルを含めてスペイン色が強くなるのは間違いなさそうだ。(スポニチannex)

まったく誰も連れてこないというのは無いし
スタッフは2人連れて来るらしいのでどうなるのか?