グアルディオラ、ドイツ語勉強中 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2013/01/19
グアルディオラ、ドイツ語勉強中

グアルディオラはバイエルンに来るためいろいろ準備中
まずはドイツ語を学び
ハインケスに気を遣ってニューヨークで準備する
スタッフを2人連れてくる予定

今後数ヶ月にわたり、グアルディオラとの話し合いは絶えることはなさそうだ。というのも来季のメンバー構成を固めて行かなければならないからだ。当然ながらコーチングスタッフについても、考えなければならない。「現段階では、ペップ・グアルディオラは2名のスタッフを連れて来る予定。コーチ陣に大きな変化は必要なさそうだ」とルンメニゲは明かした。グアルディオラは、ドイツ語能力のさらなる向上にも励んでいるという。FCBの代表取締役はこう語った。「彼は現在一生懸命ドイツ語を勉強中だ。というのも、ここに来たときにはスムーズに仕事が運ぶようドイツ語のレベルを引き上げることを願っているからだ」現在ニューヨークで安息の年を過ごしているグアルディオラは、夏にならないとミュンヘンには来ない、とルンメニゲはその理由をこう語った。「ペップは、ユップ・ハインケスの仕事の邪魔になることを微塵たりとも望んでいない」(公式サイト)

バイエルンではすでにユップ・ハインケス現監督が今季限りでの引退を示唆しているが、グアルディオラ氏は同監督とチームの邪魔をしたくないと、しばらく米国滞在を続けるとのこと。ルンメニゲ氏は「グアルディオラはニューヨークでドイツ語の学習に専念している。こちらに来たときに、すべてがスムーズに運ぶよう準備したいというのが理由だ。彼はハインケスの仕事に影響が出てはいけないと考えている」と述べ、グアルディオラ氏がハインケス監督と現在のチーム状況を気遣う姿勢を示していることも明かした。(ISM)

来季からバイエルン・ミュンヘンを率いることになったペップ・グアルディオラ監督は、ニューヨークにとどまるようだ。ユップ・ハインケス現監督にとっての厄介な「亡霊」になるつもりはないのである。バイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役は、「金曜にグアルディオラがミュンヘンに来るといううわさは否定する」と記者会見で明かした。「彼はニューヨークに残る。そこでドイツ語を完璧にしているところだしね。それに、彼はチームの今シーズンに介入したくないんだ。私は、7月1日に彼が来ると確信している。言葉の問題もないだろう」(Gazzetta.it.)