公開日:2012/06/08

ミュラーがインテルやチェルシーから欲しがられる

ミュラーがインテルやチェルシーから欲しがられる
たしかにどこでもうまくできる選手だし若いし
バイエルンだといいときの衝撃があるから少し停滞
しているように言われるがそんなことはない
クロースもいるしなかなかスタメンが微妙なこともあるが
シュバインシュタイガー、ラーム、ミュラーは
出してはいけない選手が多い中でも絶対だ

バイエルンと2015年までの契約を結ぶミュラーだが、確実な出場機会を求めているようだ。本人が明かしたところによると、インテルからのオファーがあったという。また、チェルシーも関心を寄せているようだ。同選手はドイツ『スポーツビルト』で、次のように話している。「今はEUROのことだけを考えている。ずっとバイエルンが僕のクラブだったことは、みんなが知っているよね。だから、本当に移籍について考えているわけじゃない。でもバイエルンでは、オファーを聞かないでいることはできない状況なんだ」「僕はこういったことにプロとして対処していく。そして、チームの助けになるように努めていく。だけど、コンスタントにビッグマッチでベンチに座ることを、喜んで受け入れることはできない。僕は野心的なんだ。生涯ずっとバイエルン?それは死ぬときにしか言えないだろうね」(Goal)

バイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラーが、インテルのターゲットとなっているようだ。ドイツ代表としてEURO2012に向けて準備中の同選手は、ドイツ『スポーツ・ビルト』のインタビューで次のように話している。「イエス。オファーはあるよ。僕の今の状況からいくと、オファーを考慮しないとは言えない。いくつかの重要な試合で自分が呼ばれなかったという事実には、すごく苛立った。僕にとって新しい状況で、気分は良くない。それは隠せないね」「僕とバイエルンの絆は、みんなが知っているところだ。だから、急いで移籍を考えることはない。でも、状況からいくと、オファーを聞くと言えるね。EUROが終わってからすべて考える。チェルシーとか、代理人にはオファーが届いている。でも、それについて話すのはまた後だ。僕はEUROのことだけを考えている。「シーズン最後の方みたいに、バイエルンでベンチにいるのは満足できない。重要な試合に出られなければ、落胆と怒りが増す。バイエルンに生涯残るかって? それを言えるのは、死ぬときになってからだ」(Gazzetta.it.)

インテル・ミラノがBミュンヘンのドイツ代表MFトーマス・ミュラーに獲得オファーを出したと、7日付の独紙、伊紙がそろって報じた。ミュラーは「バイエルンは僕のクラブだ。『ここから出て行かなければならない』という考えはない。しかし、『まったく話なんて聞かないよ』という状況でもない。サッカーの世界ではすべてがすぐに変わる」とコメントした。ミュラーはBミュンヘンと2015年まで契約、移籍金には3500万ユーロ(約35億円)が必要とされる。スペインのテレビ局は、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が、やはりBミュンヘンのドイツ代表DFフィリップ・ラーム獲得に興味を持っていると報じた。ラームの契約は2016年までで、移籍金は2800万ユーロ(約28億円)という。(日刊スポーツ)