公開日:2012/06/01

今度は18歳のDFを獲得

ケルンから18歳のバイザーを獲得
バイエルンは本当に若い選手が多い
いい感じで世代交代が進んでいる

バイエルン・ミュンヘンは1日、ケルンからDFミッチェル・バイザー(18)を獲得したことを発表した。昨年行われたU-17ワールドカップ(W杯)で活躍したバイザーは、2015年までの契約にサイン。バイエルンでは、23番のユニフォームを着ることが決まっている。バイエルンには、U-17ドイツ代表でバイザーとチームメートだったMFエムレ・カンも所属しており、クリスティアン・ネルリンガーSD(スポーツディレクター)はクラブの将来性に自信を持っている。同SDクラブの公式サイトで、「将来を嘱望される2人のドイツ人、ミッチェル・バイザーとエムレ・カンが我々のチームにいることを、とてもうれしく思う」とコメントした。バイザーは、「若手としてバイエルンのプロになることができたら、チャレンジしなければいけない。これは僕にとって、大きな機会だ」と語っている。(Goal)

バイザーは、U-17ドイツ代表としてU-17ワールドカップで活躍。そのプレーが周囲の注目を集め、最近ではレヴァークーゼンへの移籍が話題になっていた。しかし、選手本人がバイエルンを希望したそうだ。当初、同選手の移籍は来年になると思われていたが、先月30日にバイザー本人がクラブに移籍を要求したとのこと。そのため、一気にバイエルン行きが決まったとみられている。(Goal)