決勝に行けるか?vsレアル戦いよいよ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2012/04/25
決勝に行けるか?vsレアル戦いよいよ

この試合に引き分け以上でアリアンツに戻ってこれる
相手はチェルシーに決定
普通ならレアル vs チェルシーの金持ち対決も見てみたいが
今回はバイエルン vs チェルシーだ
しかしレアルはクラシコで勝利しているのでいい気分
こっちの問題(リベリーとロッベン)もクリア
リベリー

もうすべては元通りになった。この話題については話したくない。僕たちは大切な試合を控えていて、それが何よりも重要だ(スポーツナビ)

ラーム

クラブ内部でしっかりと問題を解決したことは、大きな意味を持つ(スポーツナビ)

最強の相手に対してどういう試合を展開するか
解説は良平さん、今回はしっかり見れそうだ

ハインケス

私には100試合以上の国際試合を戦ってきた選手たちがいる。ベルナベウの雰囲気に呑まれることはないだろう。ファンタスティックなスタジアムだが、怖れを抱くことはないよ。ミュンヘンでの勝利は、我々にアドバンテージを与えてくれた。ただ、モウリーニョのチームが今季、150ゴール以上を決めたことはよく分かっている。それを考慮する必要はあるね。だが、我々も自分たちの攻撃力を生かしたいと思っている。確かに、レアルはゴールを決められるだろう。だが、我々にもベルナベウで1ゴール以上を決める力がある。私はファイナル進出を信じているよ。メガクラブ同士の対戦で、本当に特別なスタジアムでのセンセーショナルな一戦だ。ベルナベウでファイナル進出を懸けて戦うのは、ファンタスティックなことだよ。(モウリーニョ監督について)素晴らしい指揮官で、レアルのようなファンタスティックなクラブで、ファンタスティックな仕事をしている。私にとってマドリッドでの仕事が簡単じゃなかったことは、ご存じのとおりだ。だが、私には素晴らしい思い出があるし、いずれにしても我々はCLを制している(Gazzetta.it.)

サッカーの醍醐味を堪能してもらえるだろう。伝統と実績のあるチーム同士の対戦であり、たいへん拮抗したゲームになるはずだ。私はこの地(マドリード)で指揮を執った経験があるから、このスタジアムが特別な雰囲気になることも知っている。素晴らしい思い出があるよ。チャンピオンズリーグ優勝を経験して、このタイトルがレアル・マドリード関係者やファンにとってどれほど大きな意味があるのかを実感したんだ。相手にはゴールが必要だが、我々もいつでも得点できる力がある。90分間で決着が着かず、延長戦を戦うこともあり得る。レアル・マドリードの攻撃陣はとてつもなく強力だが、それは我々も同じ。ただ、レアル・マドリードが今シーズンの国内リーグだけで109ゴール、公式戦では約150ゴールを記録していることは覚えておかなければならない。その破壊力には万全の警戒をして臨む必要がある(SOCCER KING)

「バイエルンには長い90分が待ち受けている」とのタイトルを掲げたスペイン紙『マルカ』については、特に意に介さなかった。「面白い見出しの記事だが、“長い90分”を耐え抜くのはレアル・マドリーの方かもしれない」(スポーツナビ)

シュバインシュタイガー

ベルナベウでゴールを決める可能性は高いし、実際に決めるだろう。自分たちのホームスタジアムで行われる決勝に進出するチャンスがあるのは、僕たちのモチベーションを高めるには十分だ。たた敵地で待ち受ける興奮したたくさん観衆は、必ず試合に影響を及ぼすだろう。最初の20分はとても激しい戦いになると思うが、その時間帯は平静を保ってゴールを許してはならない。チャンピオンズリーグというシーズンのハイライトであるの試合のために、みんな1シーズンを必死に戦う。その舞台に立てるということが、怪我から復帰するためのモチベーションに繋がった(AFPBB)

リベリー

僕たちは、ファーストレグでうまくやれたんだ。あのレベルを維持して、あのような戦いをすることができれば、何か大きなことを達成できるはずだ。この試合は、僕のバイエルンでのキャリアの中で最も重要な試合になる。だが、僕一人の力でマドリーに勝つことはできない。チームの努力が必要なんだ。マドリーがバルサ相手に見せたパフォーマンスは、インパクトがあった。彼らは、素晴らしいチームを有していることを証明している。だから、僕たちも難しい試合になると理解して臨むよ(Goal)

2010年のインテルとのCL決勝での敗北は、僕にとって心が痛む結果だった。今回の決勝は僕らの本拠地で行われる。決勝までたどり着くことは、クラブやサポーターの大きな願いだ。体調はとても良い。でも、僕一人でレアル・マドリーを倒すわけじゃない。決勝に進むには、チームとして団結することが何よりも大切だ。相手は試合開始直後から攻め込んでくるはずだ。それでも気負うことなく、自分たちのサッカーを実践できれば決勝に進めるはずだ(スポーツナビ)

ゴメス

明日はタフな試合になるだろう。でも、僕たちがアウエーの雰囲気に怖気づいてピッチに足を踏み入れることは決してない。逆に、再び終了間際にゴールを挙げ、勝負をものにする可能性だってあるだろう。(スポーツナビ)

ルンメニゲ

レアル・マドリーには敬意を示す。だが、ベルナベウでのプレーであっても恐怖を感じることはないだろう。あそこで地獄が待っていようとね。ファーストレグ(2-1)の後半ロスタイムのゴールが、我々に準決勝突破の可能性を与えた。それでも難しい一戦になるだろう。集中して試合に臨まなければね。この準決勝を突破すれば、CL決勝を本拠地でプレーする初めてのチームとなる。夢を現実にするために、すべてを出し尽くすよ。だが、現在はその夢について話すときではない。マドリーとの試合だけに集中しなければね(Goal)

ネルリンガー

我々のスタメン11人のクオリティーは、マドリーのそれとまったく同等だ。我々にマドリーの選手たちは必要ない。我々は同じ目線にいるんだ。試合当日の調子が大きく影響するだろうね(Goal)

カーン

われを忘れてはいけない。冷静さを保ち、リラックスすることが重要だ。熱狂的な雰囲気では特にね。ベルナベウでの彼らは、いつでも2、3点決める力を持っている。ただバイエルンは、対処できるチームだ。どのような試合になるか予想するのは不可能だよ。ファーストレグの2-1の勝利は、良い結果ではない。スコアレスドローの方がより良かった。だが、勝利したという事実は、自信を高めてくれるものだろう(Goal)

モウリーニョ

CLがリーガより重要だと言うつもりはない。リーグ戦ではベストのチームが勝ち、CLでは常にそうではないという考えは変わらないよ。だが、これは準決勝で、我々は決勝に近づいている。クラブレベルで重要なことだ。選手たちはあるべきように、つまり冷静でいると思う。彼らは決勝を戦うにふさわしい。だから、我々はファイナル進出を望んでいる。どのようなチームがあり、どのような選手がいて、どういうプレースタイルかを理解し、チームの特長を生かすことが重要だ。インテルが勝ったのは、その力を使ってプレーし、小さな欠点を隠せたからだよ。レアルでも同じことを目指す。自分たちのアイディアで、全力で戦う。すべての試合でそうなんだ。少なくとも出だしにバイエルンがどう出るかは分かっている。彼らは、レアルに素晴らしい攻撃力があり、普段は必ずゴールを決めるということを知っている。(審判については)全体的に振り返ると、私は準決勝で運にあまり恵まれてこなかった。ゴールではないゴールで負けたり、不運でしかないPK戦での敗退や、昨季はみんなが知っている形で敗れている。3度も準決勝で負けたんだ。明日は勝ちたい。今回のファーストレグでも、主審は素晴らしかったが、あまり運に恵まれなかったけどね。我々は決勝にふさわしい。だから、突破を願っている。バイエルンは最高の指揮官に率いられた良いチームだ(Gazzetta.it.)

最も重要なことは、チームと選手のタイプ、スタイルの違いを知ることだ。長所を生かし、弱点を消す必要がある。我々は信念を貫くつもりだ。私にはバイエルンがやろうとすることが分かる。我々はゴールを奪わなければ敗退する。ゴールを奪われることは覚悟しているよ。バイエルンは素晴らしいチームだ。監督も有能だし、決勝でプレーをするだけの実力がある。チームとしての強さも備えている。我々は2冠を手にするかもしれないし、無冠に終わる可能性もある。そういったサッカーの興奮が私の髪をグレーにするのだ(SOCCER KING)

明日は一足先の決勝のようなものだ。選手たちは至って落ち着いている。緊張し過ぎてもいないし、逆に緊張の糸が切れてもいない。まさに理想的な精神状態を保てている。わたしは、彼らが21日にアウエーでバルセロナを倒した時と同じ気迫でバイエルン戦に臨んでくれると信じている。わたし自身はCL準決勝であまり運に恵まれていない。ある年は、ゴールラインを越えていないボールをゴールと判断され、ある年はペナルティーで涙をのんだ。また昨シーズンのCL準決勝のことは、誰もがまだよく覚えていることだろう。そして今年もオフサイドのゴールで第1戦を1-2で落とす結果となった。しかし、わたしは逆転勝利を信じている。選手たちはここまで、決勝に進むに値するパフォーマンスを見せてきた。スタメンについてはノーコメントだ。今わたしの横にいるグラネロも招集メンバーに入っている。彼はチームにとって重要な存在だ。また、明日はバイエルンが第1戦でやったように、ボランチを3枚置く可能性だってある。とはいえ、トリプルボランチが守備的か攻撃的かの議論をこの場で始めるつもりはない(スポーツナビ)

カシージャス

CLのファイナルを懸けて、ホームで戦う。僕たちの手にあるこの機会を、生かさなければいけない。スタジアムの雰囲気、ファンの応援が素晴らしいものになることを願う。(バルサ撃破で)リーグ戦優勝は目前となっている。とても落ち着けているよ。フィジカルに強く、攻撃にポテンシャルを備えるバイエルンとの試合は、難しいものになると予測している(Goal)

クリスティアーノ・ロナウド

バイエルンがカウンターで来ることは分かっている。でも、彼らも僕らをかなりリスペクトしているはずだ。ホームでの試合だからね。僕らは好調だ。僕は、僕らがホームで勝つと確信している。ファンの前での試合だし、勝つための条件はすべてそろっているんだ。CL得点王を争う一人であるマリオ・ゴメス、フランク・リベリ、そしてアリエン・ロッベンは、それぞれとても危険な選手たちだ。彼らの前線の4選手に、大きな注意を払わなければいけない。彼らのうちの一人が違いとなるはずだからね(Goal)

先制点を挙げるのは、サンチャゴ・ベルナベウ(レアル・マドリーの本拠地)のサポーターであってほしい。チームがピッチに立つとき、サポーターの存在が重要な要素となってくる。全員が団結すれば、物事はうまくいくに違いない。バイエルン戦は重要な試合だ。サポーターの応援を感じとることができれば、僕らは自信と希望を持って試合に臨むことができる(スポーツナビ)

グラネロ

(ジョゼ・モウリーニョ)監督はいつも僕に話しかけてくれるし、僕はプレーするたびにベストを尽くそうとしているよ。選手層の厚いチームであることは幸運なんだ。バイエルンは引いて守らないと思うが、僕らは自分たちのサッカーと結果を出すことだけに集中している。チームは以前よりもまとまり、一丸となっている。僕らは成長しており、これを続けていきたいと思っているよ(uefa.com)