公開日:2012/04/23

とっくみあったリベリーとロッベン仲直り

レアル戦でとっくみあった2人
リベリーには罰金、でもこれは熱い感情のぶつかりあい
公式サイトのブレーメン戦のレポートでは2人の
仲直りの写真を掲載している

リベリは、ブレーメン戦でファンの信頼を取り戻すべくベストを尽くし、後半ロスタイムに決勝ゴールをマークした。ゴール後すぐにリベリは、ロッベンと握手をするためバイエルンのベンチに向かい、ロッベンもリベリとの握手を受け入れていた。(Goal)

控え室で揉め事を起こしていたBミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリ(29)とオランダ代表FWアリエン・ロッベン(28)は和解を果たしたようだ。23日付のドイツ紙ビルトが報じた。両者は17日の欧州CL準決勝のRマドリード戦で、FKのキッカーを巡って殴り合いのケンカをしたと報じられた。だが21日のブレーメン戦で、後半ロスタイムに決勝点を決めたリベリが、ゴール後ベンチに走ってベンチのロッベンに右こぶしを突き出し、ロッベンもそれに自身のこぶしを合わせた。ハインケス監督は「あれはフランクの気持ちを表したシーンだった。サッカーチームの中にはいつも距離感というのがあるものだが、あれがそれを解決した。これで我々は本来すべきことに集中できることだろう」と話した。(日刊スポーツ)