4.17:レアル・マドリード(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2012/04/19
4.17:レアル・マドリード(H)

4.17:レアル・マドリード(H)2-1○

■得点:
17:リベリー、90:ゴメス
■交代:
61:シュバインシュタイガー >>> ミュラー

ミュンヘンでクラシコなんて言ってた
雑誌とか記者はみんなバカだ、そろそろわかれよ
スカパー解説は福田選手で地上波は清水監督という
実のある話が出来ないメンバー
もっとこの試合を大切にしろ

しかしセルヒオ・ラモスやマルセロはひどいな
レアルのファンだって恥ずかしいだろう
バードストゥーバーとボアテングのCBはレアルのペペ+セルヒオ・ラモスよか
劣るみたいな感じに言われたがレアルの方が焦ってた

思ってたよりレアルの攻撃陣がおとなしかった気がする
最後にはカカも出てくるのかと思ったが。

リベリーは本当に素晴らしいのはわかっていたが
アラバは本当に素晴らしい
デビュー戦でやっちまったアラバのイメージがどうしても強いんだが
リベリーとのコンビもいい
そしてグスタボ、よくつぶしてくれた
このバイエルンの華やかじゃない実の方も
充実している、向こうでも負けないはず

そしてオフサイドに関していろいろ負け惜しみが出ているが
レッド相当のところをイエローにしてあげていたり
こういうのは結果なのでお互い様だろう

ハインケス

スコアが1-1の場合、勝ち越し点を狙えば失点のリスクを負うことになる。つまり最低でも1-1の引き分けか、もう1点を奪うことだけだよ。いずれにせよ、勝利に相応しい内容だったね。序盤の15分間はマドリードがよかったが、その後は我々が主導権を握った。そして非常に賢くプレーし、最後に勝ち越せたよ。与えた指示を選手たちが忠実に実行してくれた。情熱と意欲、成功を追い求める気持ちを見せた。それこそ、チャンピオンズリーグ準決勝を戦うために欠かせないものだよ。選手たちは、その姿勢を見せてくれた。マドリードは素晴らしいチームで、簡単に勝てる相手ではない。我々の全体的なパフォーマンスには非常に満足している。追いつかれた後に10分間ほど押し込まれたが、その後は我々がコントロールし、力と情熱を見せられたはずだよ。敵地では、逃げ切るのではなく1点を奪いにいく必要がある。同点ゴールを奪われた場面は、相手のカウンターが完璧で本当に素晴らしかったよ。あの場面は、我々のポジショニングに問題があったが、全てのプレーが非常に速く、相手を褒めるしかなかった。決勝点はマリオ・ゴメスの持ち味が生かされていたね。クロスへの反応に優れ、完璧なタイミングでゴール前に飛び込んでいた。運動量も多く、全ての競り合いに勝とうとし、力強さを感じた最高のパフォーマンスだった。とはいえ、最も輝きを放った選手はフランク・リベリーだね(SOCCER KING)

ラーム

チャンスをつくることができると分かっていた。でも、今日は守備面でも重要な仕事をしたね。マドリーが攻めなければいけないと分かってセカンドレグを迎える。守備的にプレーすることもできるね。ただ、それは僕らが得意とするところじゃない。マドリッドでも全力を尽くさなければいけないね。マルセロのタックルはレッドカードだよ。特に、僕にイエローカードが出されたプレーと比較してもね(Goal)

ロッベン

チームメートを大いに褒め称えたい。我々はマドリードをとても苦しめた。チャンスも幾つか作りあげた。失点したのは残念だが、結果はポジティブ。我々の方が要所要所で優勢だった。だが気をつけなくてはならない、レアルの攻撃はとてつもなく質が高い。失点の場面では、それを見せつけられた。でも確信している、勝ち進むのは我々だと(公式サイト)

ゴメス

手ごわいレアル・マドリーを相手に、バイエルンは素晴らしい戦いをした。確かに、まだ第2戦があるし油断はできない。とはいえ、次の試合で僕たちは引き分けでいい。確かにレアル・マドリーが第2戦を1-0で勝てば、彼らが決勝に進むだろう。でも、バイエルンにはいつでも必ず得点できる力がある(スポーツナビ)

ミュラー

テレビで映像を見返したわけではないけれど、ピッチの中で僕は(マルセロが)ボールではなく僕に向かってタックルしたように感じた。(タックルされた箇所は)まだ痛いよ。これから、検査を受けるつもりだ。歩くことはできるよ。セカンドレグでは、すべてが可能となるだろう。2-1は危険なスコアであるけど、引き分けてもファイナルに行けるんだ(Goal)

ルンメニゲ

最後に運が味方し2-1で勝利できた。勝利を誇りに思えるね。マドリッドでもチャンスがないわけではない。マドリーは彼らがどれだけ素晴らしいチームかを示した。最初から良い試合をしていたよ。だが我々のゴールに少しショックを受けていたね。(カリム・)ベンゼマ、(メスト・)エジル、クリスティアーノ・ロナウドの前線は、本当のファーストクラスだ(Goal)

モウリーニョ

妥当な結果は引き分けだったと思う。しかし、サッカーはサッカーで、得点したチームが勝つものなんだ。開始1分でゴールを決めるように90分に決まることもある。ホームで歴史的な逆転劇を義務付けられるような最悪な結果ではないよ。ファーストレグの普通の結果として勝利をチームに求めるものだし、バイエルンのサポーターのようにマドリードのサポーターが後押しをしてくれる中でチームは戦うだろうね。バイエルン戦に関しては(21日の)バルセロナ戦が終わってから準備するよ。レアル・マドリードは常に勝利の為にプレーをしている。バイエルン戦でも勝利を望んでいた。前半の失点は、良いプレーをしていた時間帯に決められ、苦しんだね。引き分けで試合を終わらせるという時間もあったが、勝つことは難しいという感触もあった。両チームともにファールが多く、引き分けに終わると思った時に失点した。バイエルンの先制点は明らかなオフサイドだが、主審の判定に怒りを向けることはできないよ。その判定に関して、ネガティブな気持ちは全くないね。今は4月。勝ち残ったチームは要求の高い試合を何試合も戦いたどり着き、常に勝利を求められ、数人の選手がトップコンディションではないのも普通のことだよ。それが現在のコンディションで、自然なことだと思う。敗因はバイエルンが90分にゴールを決めたからだね(SOCCER KING)

エジル

2-1は僕らには悔しい結果だけど、ホームでの勝利を確信しているよ。僕らの強さを信じているし、決勝に行けると確信しているんだ。敗れたことは残念だけど、ポジティブな印象は持っているよ。また(決勝戦が行われる)ミュンヘンで会うだろうね。今はしっかりと集中して、仕事に取り組むことが大事だね。引き分けならば良い結果だったけれど、決勝に行くためには1-0の結果が必要だと冷静に考えているよ。結果は良くはないけれど、0-0の引き分けに近く、逆転できると知っている。とにかく、セカンドレグに全ての力をぶつけて挑まないといけないね(SOCCER KING)

試合前にはこんなことも

試合前にFWクリスティアーノ・ロナウドやMFメスト・エジル、FWカリム・ベンゼマのスパイクや、ユニフォームなどが盗まれたという。マニアの犯行ではないかと言われており、マドリーはUEFAに事件を訴え出たそうだ。ジョゼ・モウリーニョ監督は試合後の会見で、「C・ロナウドのスパイクが盗まれたのは、残念なことだ。こういったことは、ベルナベウでは起こり得ないことだよ」と、不快感をあらわにしている。(Goal)

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