公開日:2012/02/24

2.22:vs バーゼル(A)

2.22:vs バーゼル(A)0-1×

■得点
71:リベリー >>> ミュラー、89:クロース >>> オリッチ

いい相手に恵まれたと抽選の時は思っていたが
バーゼルはなんか元気があった
こっちにもチャンスはあったがやはりバーゼルの方が
惜しいというのは多かった
ダメだなあと思うところはそんな無かったと思うが
やっぱりシュバインシュタイガーがいないと難しいか
しかし交代は遅いんじゃないか?

ハインケス

互いにチャンスをつくり、均衡した試合だった。我々は0-1で敗れてしまい、セカンドレグを前に理想的ではない状況だね。攻撃に積極性を欠いてしまい、失点してしまった。試合開始早々にビッグチャンスを2つ作ることができた。そこで先制しておかなければならなかった。このような試合ではもっと冷静になり、規律を保ち、チャンスを最大限に生かさなければならない。運も引き寄せないとね。だが、チームは勝利への意欲や姿勢を見せていた。責めることはできない。今日の我々はミスが多かった。警報が鳴り響いているが、まだもう1試合が残されており、結果は修正できる。ホームでバーゼルに2-0で勝利することは間違いなく可能なことだ(Goal)

ノイアー

もちろん、僕らは結果に落胆している。すべてが間違った方に行ってしまった。バーゼルの勝利は不当なものではなかったね。前半、彼らには本当に良いチャンスがあった。僕らもチャンスをつくったんだけどね。プランどおりにはいかなかった。僕らは難しい状況になってしまったね。僕らにはトップクラスの個後の選手たちがいる。でも、今は簡単に、スムーズにいっていないんだ(Goal)

バーゼル監督

前半には満足していない。攻撃面で十分ではなかった。ハーフタイムに、もっとポゼッションする必要があると伝えたんだ。後半に入ってそれを実現することができた。もちろん、交代策に関して少し運もあったね。これは一つの勝利であって、2試合をあわせての結果はまた別物だ。だが、我々はアウェーでもゴールを奪うことができる。ミュンヘンでそれをやれれば、バイエルンにとってはかなり難しくなるね。我々はセカンドレグに向けて素晴らしい位置にいる。私のチームには素晴らしい意思があり、自分たちが何者かもよく分かっている。健全な自信もあるんだ。我々は完璧に調和しているんだよ。毎日の仕事を楽しんでおり、それが報われるんだ(Goal)

守備について言うことはなかった。ただ攻撃面では不満はあったね。十分な力が出せていないと感じたよ。ハーフタイムに、もっとポゼッションを高める必要があると選手たちに伝えたんだ。後半はうまくいった。選手交代でも、私には少しの運があったね。これでセカンドレグを前に良い結果を得ることができた。私のチームには驚くべき意志、客観的な自己分析力、そして確固たる自信がある。今日のチームは完璧にまとまっていた。毎日、我々は仕事を楽しんでおり、どこかでその成果が表れるはずだ。この勝利と2試合合計での結果が別物だということは理解している。だが、我々にはアウェーゴールを奪う力がある。ミュンヘンで得点できれば、バイエルンは非常に難しい状況になるだろう(SOCCER KING)

ヘーネス「我々は全寮制の女子校か何かなのか?」

バイエルンは71分に、MFフランク・リベリを下げて、MFトーマス・ミュラーを投入した。ピッチを出たリベリは、ユップ・ハインケス監督との握手に応じていない。試合後、『スカイ』のインタビューで、リベリとハインケス監督の間に問題があるのかと問われたヘーネス会長は、「その質問はやめてくれ!誰があのような試合の後で握手したがるんだ?我々は全寮制の女子校か何かなのか?」と憤っている。また、この日の結果について聞かれると、「こういったピッチでプレーするのは難しい」と述べ、敵地のピッチコンディションを原因に挙げた。(Goal)

ベッケンバウアー

状況は難しくなった。しかし、劇的な状況というわけではない。バーゼルがセカンドレグでゴールを決めたら、我々は3ゴールが必要となるね。バーゼルは、ミュンヘンでもゴールを決めるかもしれない。バイエルンは、ゴールに挙げるところに問題がある。もし(GKマヌエル・)ノイアーがいなかったら、あと2点取られていても、おかしくはなかった(Goal)