宇佐美、ブンデス初ゴール | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/10/29
宇佐美、ブンデス初ゴール

カップ戦のインゴルシュタット戦で宇佐美初ゴール
シュバインシュタイガー、ラーム、ゴメス、リベリーがいないメンツで闘ったバイエルン
73分登場の宇佐美がロスタイムに決める
この調子を続けないとリーグ戦は無理
ハインケスもレンタルの噂を否定した、頑張れ宇佐美

バイエルン6-0インゴルシュタット(26日、アリアンツ・アレナ) バイエルンのMF宇佐美貴史(19)が、6-0で大勝した2部のインゴルシュタット戦で移籍後公式戦初ゴールを決めた。4-0の後半28分から途中出場した宇佐美は、5-0の後半ロスタイムにチームの6点目を決めた。ついにこの瞬間がきた。7月15日の正式契約から103日。5―0の後半ロスタイム、右タッチライン際でボールを受けた宇佐美は、MFオリッチとのワンツーで一気にペナルティーエリアへ突破。ツータッチで相手GKのタイミングを外し、右足で初ゴールを決めた。「きょう、結果を残したいと思っていたので、それができてほんまにうれしい」。アシストのオリッチを指さしてたたえると、スタンドで見守った妻・蘭さん(20)へ向けて、右薬指にキスし、人さし指を立てた。(スポーツ報知)

楽勝ムードなど関係なかった。宇佐美がドイツでの「軌跡」を残した。後半28分、右の攻撃的MFとして投入された。スコアはすでに4-0、点差は関係ない。残り17分間にすべてをぶつけた。同37分には右サイドから中央へ切れ込んで5点目の起点に。同45分にはFWオリッチとのワンツーで抜け出し、冷静に右足でゴールへ流し込んだ。宇佐美:点取れればいいな、と思ってたけど、まさか(本当に)取れるとは。持ってるな、と思いましたね。ちゃんと数字がついた。そこを残せたのは本当良かった。スタッフもみんなメッチャ喜んでくれた。声を弾ませていると、フランス代表MFリベリが通った。「タカシ! オメデト! タカシ!」。日本語での祝福に、19歳らしい笑顔を見せていた。7月にG大阪から期限付き移籍。8月13日ウォルフスブルク戦で後半24分からリーグ戦デビューしたが、守備の弱さを突かれてピンチを招き、ロスタイムに退けられた。「途中で出て途中で代わってというのが人生で初めて。ああいう悔しさを味わってもこの2カ月腐らずにやった。根性というか。こっから絶対にはい上がって戦力になってやるって思っていた」。常に守備の意識を高めて練習に臨み、「筋トレ終わるたびに筋肉痛になる」ほど体をいじめ抜いていた。5月に結婚した蘭夫人(20)と二人三脚で歩む。「こっち来て支えてもらってる奥さんに(ゴールを)贈りたい。(スタンドを)探したんですけど、全然見つからないですね」。壁を乗り越えようとしている若者には、初ゴールもあくまで通過点だ。(nikkansports.com)

皆さんご存知の方も多いと思いますが、昨日のカップ戦で得点する事ができました!!途中からの出場でなんとか結果を残せればと思ってたんで、ほんまによかったです。こっちに来てまだ長くないけど、めちゃめちゃ色んな経験ができてます!もちろん悔しい経験の方が多いですが。でも一切腐ってないし、とにかく前に進めるようにって事を思い続けた結果、昨日の点が獲れたんやと思います。でも大事なのはこれからなんは分かってますし、また試合に出て結果を残して皆さんにいいニュースを届けられるよう頑張ります!!(本人BLOG)