公開日:2011/09/28

9.27:vs マンチェスター・シティ(H)

9.27:vs マンチェスター・シティ(H)2-0○

得点:
38、45分:ゴメス

交代:
83:クロース >>> ティモシュク
89:リベリー >>> ロッベン
90:ゴメス >>> ペテルセン

全く素晴らしい試合だった、前半
シティもベストメンバー
バイエルンはロッベン抜きながら今シーズンのうまくいっているベストメンバー
両方隙がなくすごい展開
しかしボアテングも古巣相手にいいところを潰し
グスタボとヴァンブイデンも強力にいい仕事
アグエロは何もできずシルバとナスリはどんどん消耗していく
前半は両者殴りあいで一歩も引かず
しかし強いパンチ(ゴメス)があったバイエルンが1点
そして心を折る2発目を入れ前半終了

後半明らかに心折れたシティ
ミーティングではマンチーニ、モチベーション上げられず
シティはもさっとした動き
アグエロやトゥーレたちはいらいら募ってカード
とにかく後半の注目は
明らかに動揺しているマンチーニ采配
ジェコやナスリをさげてのミルナー、デヨング投入
最後はコラロフ
解説陣も言っていたようにジョンソンがいないのは
こっちにとってはメリット以外何者でもない
最初にデヨング入れたのはジェコではなくアグエロに賭ける
と言う意味ではまだわかる
しかしこういう雰囲気ではテベスを入れたらこっちは無失点記録は
やばかったかも知れない
試合前には少しやばいかなと思ったマンチェスター・シティも
冷静に考えればCL初出場、敵では無かった
死のグループというのはバイエルンと同グループに入ってしまった
シティ、ナポリ、ビジャレアルにとっての死のグループということ

ハインケス

後半はチーム全体が完璧なプレーをしていた。今夜のリベリやシュバインシュタイガーは、ワールドクラスだったと言うしかないね。序盤の我々は非常にナーバスだったが、選手たちは前半のうちに状況を取り戻した。素晴らしいチームとの対戦だったが、後半は彼らを支配したね。今の我々はチームスピリットが素晴らしいだけでなく、とても調和がとれたプレーをしている。非常にうまくスペースを扱い、個々の素晴らしい選手たちをうまく使っているんだ。とても喜ばしいことだね。去年の選手たちのプレーを分析したんだ。失点が多いのは良くなかった。今日は、守備においても戦術的規律があるのが分かったはずだ。攻撃については、我々は常に得点を挙げることができる。(Goal)

ルンメニゲ

偉大なパフォーマンスだった。シティは最初の30分間素晴らしかった。彼らがどれだけ良いチームなのかを示していた。ただ後半は、完全に我々が上回った。チーム全員がうまくやった。ただフランク・リベリとイェロメ・ボアテングは特に素晴らしかった。ベスト16進出に向け、良い立場にいる(Goal)

ゴメス

立ち上がりの15〜20分は苦しんだね。その後は、守備が良くなって、25分くらいから僕たちがゲームを支配した。文句なしの勝利だよ。序盤は少しナーバスだった。なぜかは分からない。でも、25分くらいからはよくパスが通るようになったね。僕たちのように強いチームを相手に2点のビハインドを背負ったら、相手は大変なはずだ。僕たちは、後半も見事な戦いをしたよ(Goal)

ボアテング

今日勝ったことはとてもいい感じ。25分後には自分たちはうまく試合に入れて、ゴールを決めた。後半はとても良かった、勝ちに値する出来だった。再び無失点で勝った。これは凄いことだよ。(公式サイト)

宇佐美貴史

難しい試合になると思っていましたけど、あっさり勝ったというか、一蹴(いっしゅう)したというか、強いなぁと思って(ベンチから)見ていました。良い形で先制点が取れて、リベリーがリズムを作りながら、今回の試合に関しては圧倒して、勝てたんじゃないかなと思います。(トップチームでは、なかなか出番が得られないが)こうなることは、ある程度覚悟した上でドイツに来ているので。ただ、良いチームで良い練習ができているし、どういう状況でも、立ち止まらないようにしようと意識しています。このチームでしっかりとやり続けることができれば、得るものがあると思うので。やり続けることだけです、あきらめずに(スポーツナビ)