いよいよチャンピオンズ・リーグ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/09/14
いよいよチャンピオンズ・リーグ

いよいよチャンピオンズ・リーグ
そして死のグループと言われる
まあなかなかのチームだと思うが
まさかここで落ちるとは思っていない
バルサ、レアル、チェルシー、マンU
そういうところと闘っていくのにCLレギュラーでもない
クラブたちに負けるはずが無い

ハインケス

ビジャレアルは、ここ数年著しく成長したチームだ。少ない予算で優れた選手をそろえ、リーグ戦でも常に上位をキープしている。CLでの経験もあるし、攻撃力があり、カウンターもうまい。チームとしてまとまっているし、トップレベルのFWが3人もいる。とはいえ、うちも統率された守備と攻撃のバランスを備えたチームだ。わたしはバイエルンの監督に就任して以来、DFに守備バランスと攻撃参加を徹底してきた。チームとして機能しない限り、世界のトップには到達できない。もちろん、その中でひとりの選手が傑出することもあるがね。選手たちがビジャレアルを軽視しているとは思わない。スペインのサッカーはレベルが高いからだ。ビジャレアルは強いチームだし、油断は許されない。われわれは謙虚な気持ちを忘れてはいない。まずは90分間をしっかりプレーしなければならない。CLの決勝がミュンヘンで行われることで、チームは最高の結果を収めようと努力することだろう((C)MARCA.COM)

シュバインシュタイガー

今シーズンの目標は一つだけだ。ミュンヘンでのCLファイナルとポーランドとウクライナのEUROに勝つこと。過去数シーズンよりも、バイエルンとナショナルチームで勝利する可能性は高まっている。自分たちのスタジアムでCL決勝が行われることは、重責だね。誰もがこれを目標にしている。ただ全員が長く険しい道であることを理解している。僕の考えでは、過去2年よりも我々は強くなっている。だから僕はそう言っているんだ。我々はCL優勝候補の5、6チームの中の一つだ(Goal)

ゴメス

僕たちは、ここまでたどり着くために1年間ずっと戦ってきた。CL出場はその努力に対するご褒美だ。うちのグループには手ごわいチームがそろっているが、僕らは“死のグループ”で敗退して終わることだけは避けたい。何としても決勝トーナメントに進出したい。CLには強豪がそろっている。決勝がミュンヘンで行われることで、モチベーションが高まると同時にプレッシャーもある。僕たちは、これてまでブンデスリーガで見せてきたプレーをここでも貫かなければならない。CLは計算通りに運ぶ大会ではない(スポーツナビ)

ビジャレアルのガリード監督

初戦のバイエルン戦。ここで勝てれば、ほかのチームにも大きな打撃を与えることができる。我々に予選突破する力があると示すことができるからね。バイエルン戦は、守備が重要になる。一つ一つのボールに執着する。そして、ホームのファンを味方につける。あとは攻撃陣のクオリティをうまく組み合わせられれば、勝つことは可能だ。バイエルンは、我々が簡単なチームでないと知っているはずだよ(Goal)

ビジャレアルのニウマール

CLは世界のサッカーシーンにおける最大の大会だ。すべての国がプレーを見ている。僕らがこのチャンスをつかめるように願っているよ。僕らは世界的にリスペクトされるようになるようにね。初戦というのは常にプレッシャーが大きなものだ。とてもタイトな試合になるだろう。チャンスはあまりないだろうね。守備を強くして、訪れた少ないチャンスを生かさなければいけない。大差で勝つことはないんだから、それに失敗するわけにはいかないよ(Goal)

報知は宇佐美が出るぞ、と

欧州チャンピオンズリーグ(CL)は14日(日本時間15日午前3時45分)、1次リーグA〜D組の初戦8試合を行う。バイエルン(ドイツ)のFW宇佐美貴史(19)は敵地のビジャレアル(スペイン)戦の遠征メンバー入りし、CLデビューの可能性が浮上した。インテル(イタリア)の日本代表DF長友佑都(25)は、ホームのトラブゾンスポル(トルコ)戦に本来の左サイドバックで先発出場する見込み。(スポーツ報知)

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