8.07:ボルシアMG(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/08/09
8.07:ボルシアMG(H)

8.07:ボルシアMG(H)0-1×

60:クロース >>> リベリー
76:ボアテング >>> ペテルセン

ホーム開幕戦まさかの黒星発進
ロッベンがスタメンでノイアーも出場、
リベリーがベンチだが他はベストメンバー
これだけのメンバーがいていい監督がいて
どう間違っても勝つだろうと思っていたが

今シーズン補強はGKとCBが目玉だったはず
攻撃はよくても守備が今イチ以上だったバイエルンが
大金を使って世界トップクラスのGKと代表のCBを獲得
あとはロッベン、リベリーのケガだけが心配だった
しかしその補強の目玉同士がうまくいかず点を獲られるという皮肉

まあ今回はやっちまったがこれから連携を深めていけば大丈夫なはず。
でもロッベンが止められるとかなり厳しいというのは
まったく改善していなかった
CLはチューリッヒだが大丈夫だよね・・・

B・ミュンヘン、10年ぶりに開幕戦黒星

7日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンがボルシア・メンヘングラードバッハ(以下ボルシアMG)に1-0で敗れ、実に2001年ぶりの黒星スタートとなった。その10年前の対戦相手もボルシアMG。歴史は繰り返され、ユップ・ハインケス監督の三度目のバイエルン監督デビューは苦いものとなった。(FOOTBALL WEEKLY)

ハインケス

グラッドバッハはとても組織的にプレーしていた。彼らはクモの巣をはり、われわれは再三そこでストップされた。決して簡単ではなかった、だが一番の原因はわれわれ自身にあった。われわれの優勢から決定機をものにできずにいた。テンポを上げ、よりサイドから攻撃しないといけない – このようにDFに専念するチームを崩すのには十分ではなかった。単純にもっと圧力を高め、相手のミスを誘発しなければいけない。それが今日ではできていなかった。失点は何もないところから生まれた、ジェローム・ボアテングとマニュエル・ノイアーの連係ミスからだった。このようなゲームもある。落ち着いて、引き続き自分たちを高め、次の試合に勝たなければいけない。われわれは試合を客観的に分析することになる。だが明日から4人の選手を除く全ての選手が代表遠征に出かけることになる。(公式サイト)

ミュラー

憤慨している、とても怒っている。全ての決定機を再び決められなかった。相手はノーチャンスからゴールを決めた。これは自分たちの問題だよ。(公式サイト)

ノイアー

間違っていた。チャンスを生かせなかった。そして、僕のミスでリードを許した。バカだね(Goal)

ハインケス

マヌエルは、試合の前に胃腸炎を抱えていた。おそらく、それが彼の集中力を低下させた理由の一つだろう(Goal)

宇佐美貴史

相手の戦い方も相当素晴らしかったですし、なかなか点が決まらない中で追い込まれて、ミスが生まれたという感じでした。サッカーはこういうものだし、簡単に勝敗は変わるわけで、たまたま負けにつながりましたけど、全く問題ないと思います。チームのリズムがどんどん良くなっていくような仕掛けができればいいなと思いながら、(試合を)見ていました。自分は一番努力しないといけない身なので。それはみんなも分かっていますし、そういう思いを持って(自分は練習を)やっています。まずは、メンバーに入り続けるということが第一になるので。そこでしっかりできるようになれば、どんどんチャンスは増えてくると思います(スポーツナビ)

ノイアーは出場もやばかった

バイエルン・ミュンヘンはボルシア・メンヒェングラッドバッハとの2011-12シーズンのブンデスリーガ開幕戦で、第3GKをピッチに送り出さなければいけないかもしれない。ドイツ『ビルト』によると、今夏に獲得したGKマヌエル・ノイアーは、胃腸に問題を抱えているため、開幕戦を欠場する可能性があるそうだ。バイエルンでは現在、第2GKのハンス=イェルク・ブットが風邪で離脱している。(Goal)