ブンデスリーガ、Jリーグと業務提携へ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/06/17
ブンデスリーガ、Jリーグと業務提携へ

ブンデスリーガ、Jリーグと業務提携へ
これが実現するとブンデス一のバイエルンは余計注目を浴びてくる
しかしこれは本当に実現して欲しい
指導者交流、若手交流、戦力外になった選手も来ればいい
例えばオットルとかレルとかレンシングが
Jのクラブに来てたら見に行ってたと思う
今後バイエルンではちょっと微妙だが、という選手もJにやってくる
シャルケの若手が武者修行に大宮にやってくる
マリノスの小野裕司が半年レンタルでボーフムへ
そんな感じになったら楽しいだろうな

Jリーグが、ドイツのブンデスリーガと業務提携へ向けた交渉を開始することが16日、分かった。両リーグで選手や指導者の情報を共有し、各クラブにスムーズに提供できるシステムの構築が狙い。現在、ブンデスにはリーグ優勝の原動力となったドルトムントMF香川真司(22)ら7人が在籍。ドイツ国内での評価も高く、今後も移籍する選手が増えることが予想されるため、これを機会にJリーガーの流出だけでなく、両リーグの交流を活発化させ、リーグ全体の活性化につなげる。Jリーグは今年中には契約をまとめる意向。国境を超えたリーグの提携は、過去に例のない画期的な試みになる。既にJリーグでは複数のシミュレーションを実施。近くブンデス側と交渉に入り、今年中には契約をまとめる予定。Jリーグの佐々木一樹常務理事(59)は「リーグの価値を高めるためにも挑戦が必要です。Jリーグから代表クラスの選手が多く移籍して、ドイツ国内で日本の認知度は高まっている。今が一番いいタイミングかも。リーグ同士で組むと、いろんなことができる」と話した。(nikkanspots.com)