公開日:2011/05/09

アルティントップはレアルに行くのか?

アルティントップにレアル行きの噂
ドルトムントのシャヒンを獲得し同じトルコ代表を獲るのか
本人もいい感じらしく、ゼも勧めている
ハインケスは残留を希望している

スペインメディアは、レアル・マドリーがMFヌリ・シャヒンの獲得を月曜日に公式に発表すると報じている。ドイツ生まれのトルコ代表MFは、マドリーとの5年契約にサインし、ドルトムントは1000万ユーロの移籍金を受け取ると見られている。なおマドリーは、バイエルン・ミュンヘンMFハミト・アルティントップの獲得も噂されている。(Goal)

ハインケス監督は、シャルケを率いていた時代にアルティントップを指導しており、「彼のプレーの緩急のつけ方は、ローター・マテウスを少し彷彿させる。彼の素晴らしい個性を私は好んでいる」と評していた。バイエルンとアルティントップとの契約は今季限りとなっているが、ハインケス監督は契約を延長するよう同クラブに懇願したようだ。しかし『アス』によれば、アルティントップは満足な出場機会を得られていないことを理由に、バイエルンに対して契約延長の意思がないことを伝えたという。すでにコンタクトを取っているとされるマドリーへの移籍を、好意的に捉えている模様だ。(Goal)

「彼はチームのためにハードワークするプレーヤー。シュート力もあるし、彼のクロスは常に危険だ」とゼ・ロベルトは、スペイン『アス』に語ったと伝えられている。「彼はマドリーにとって最高の補強になるよ。彼のようなプレーヤーがチームにいることは非常に重要なんだ。11人の良いプレーヤーをそろえるだけでは、十分じゃない。彼がスペイン行きを決断すれば、成功すると確信している」(Goal)