バイエルン来日2 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/03/23
バイエルン来日2

バイエルン来日

バイエルンが5月にチャリティーマッチ
外国人がどんどん帰国するとか
そんな中逆に自腹でやってくるバイエルン
本当に素晴らしい、レアルだバルサだと
日本での人気は負けるがただの金儲けじゃなく
本当に考えているのはどういうクラブなのか?
本当にアジアの事をカネ目的以外(カネカネ前面じゃないと言う意味)
にも交流を考えるのはどこか?
メッシやロナウドのような派手なあれは無いかも知れない
しかし彼らとはれる力を持つロッベン、リベリー
長友や内田の手本となるようなラーム
取り上げられ方によってはもっとブレイクするだろうゴメス
そしてシュバインシュタイガー
そのときはハインケスなのか?

ルンメニゲ

地震と津波、それからこれに伴う原発の大惨事に対する不安への恐ろしい映像を目にしてきたわれわれは昔から日本サッカー協会およびJリーグのクラブと近い関係にある、だからわれわれが日本の人々の力になることを迷うことはない。われわれが今シーズン終わりにわれわれの日本の友人と連帯することを示すために日本でチャリティーマッチを行うことを決意した。FCバイエルンがボランティアでこの試合に臨み、全ての遠征費を自己負担することは当然のこと。この試合の収入は全て、この大惨事の犠牲になった方々のための義捐金となる。(公式)

収益金の一部じゃなくて全額だ

サッカーのドイツ1部リーグのバイエルン・ミュンヘンは22日、今季のリーグ戦終了後、東日本巨大地震の被災者支援の慈善試合を日本で行うと発表した。公式サイトによると、現時点での対戦相手などは未定ながら、5月17〜25日の遠征期間中に慈善試合が開けるよう、日本サッカー協会と調整中としている。カールハインツ・ルンメニゲ会長は「伝統的に関係の深い日本の力になることは当然のこと。日本の友人との連帯を示したい」と語り、遠征費は全額自己負担し、収益もすべて被災者支援の寄付に回すことを表明した。(読売新聞)

同クラブのカールハインツ・ルンメニゲ会長は「われわれは日本サッカー協会、Jリーグとこれまで友好関係を築いている。日本の人たちを支援することに迷いなどない」との声明を出している。開催日は5月17日から25日の間で検討中。バイエルンが遠征費を負担し、収益は全額寄付されるという。(ロイター)

バイエルン(ドイツ)は現地時間22日(以下現地時間)、東北地方太平洋沖地震の被災者を支援するため、今シーズン終了後に日本でチャリティーマッチを開催することを発表した。ロイター通信が報じている。バイエルンの代表取締役を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、今回の声明のなかで「我々は昔から日本サッカー協会やJリーグのクラブと親しい関係にあり、日本の人たちのために貢献することに何のためらいもない」「我々は(日本との)絆を示すため、日本でチャリティーマッチを行なうことを決めたんだ」とコメント。地震や津波で甚大な被害を受けた日本の復興を支援するために、慈善試合を行なうことを明らかにした。また、ルンメニゲ氏は「我々は無償で日本に行き、渡航費もすべてこちらで負担するつもりだ。すべての収益を被災者に送ることになるだろう」とコメント。今回日本で行なう試合は、本当の意味でのチャリティーマッチであると強調した。なお、今回のチャリティーマッチの日程については、今季ブンデスリーガ終了後の5月17日から25日のあいだで検討される見込みとなっている。(ISM)