シュバインシュタイガーの怒りはマテラッツィへだった | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/03/17
シュバインシュタイガーの怒りはマテラッツィへだった

CLインテル戦の後シュバインシュタイガーが突っかかっていったが
それはマテラッツィに対してでそれを泊めていたスタッフだった
シュバインシュタイガー

(2006年ワールドカップ・ドイツ大会決勝で)ジダンがマテラッツィに頭突きをした時の気持ちが今はよく分かる。マテラッツィはジダンにしたことを僕にもしてきたんだ。やつは試合が始まる前のトンネルで早くも絡んできて、その後も僕のことを挑発し続けていた((C)MARCA.COM)

今ではジダンのことが理解できる。試合前からすでに彼(マテラッツィ)は僕を挑発していた。そして試合が終わると、また出てきて僕を罵倒したんだ。誰もが彼のことを知っている。ほかの選手たちを挑発するヤツだとね(Goal)

それに対してマテラッツィ

オレを挑発者だとしたシュヴァインシュタイガーには2つ言っておこう。残念だけど、彼は少なくとも2週間前から話していた。順番に言うと、昨夜(15日)はマドリッドでの試合のリベンジだと言った。そして、オレたちがイタリア人らしい試合をするか見てみたいと言った。ミランのヤツらの顔しか知らないと言った(今じゃオレたちの顔も分かると思うが)。挑発したのが自分だったら良かったんだがな。勝つ前じゃなく、勝ってからしゃべった方が良いということを、オレが彼に思い出させたことに触れなければね(Gazzetta.it.)

たいした挑発でもないだろ、なんかやってんじゃないのか?
試合にも出れずベンチでぐちゃぐちゃ言うヤツ
結構問題をおこすマテラッツィ、面白いから好きだけど
多分イイ奴、長友のゴールの時とかすごいいい顔している
来シーズンまたマテラッツィ・インテルと当たりたいが