3.16:vs インテル(H) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2011/03/16
3.16:vs インテル(H)

3.16:vs インテル(H) 2-3×

いよいよインテル戦前戦はゴメスがアウェイゴールゴメスはグレッグ・バレンタインのポーズ
長友はベンチスタート
スタメンはヴァンブイデン、バードステューバーがベンチ 両チーム喪章そしてCLのフラッグ前に「私たちは日本の皆さんといます」という日本語のメッセージが
3分エトーにいきなり決められたパンデフから、オフサイドとれず
プラニッチがドリブルで上がっていくそれを止めたのはルシオ DFであがっていいのは俺だけだ的
ロッベンのシュートをファンブル、それをゴメスはが決めて同点ゴメスはもよく決めたなあ
ロッベンからミュラーで逆転今日のロッベン止められないルシオ悔しい
せめまくるバイエルンロッベンとリベリーがインテルを弄ぶ
前半終了とにかくすごい試合だったあと1、2点いけた感じ最後の最後でルシオが俺のテクニック見ろよ的にボールをキープするも取られて危ない場面やっぱりルシオさすがだ
いい流れだったんだがスナイデルがすごいミドルで2ー2 やっぱりすごい選手だ
ロッベンがアルティントップと交代怪我しちゃったか
そしてヴァンブイデンも交代バードシュトゥーバーにこっちも怪我なのか
アルティントップがだめ、なんか地震なさげというかそしてバイエルンvsインテルの試合そしてこの時間に長友が登場
長友のオーバーラップそこでエトーとぐちゃぐちゃやってたところにパンデフ、やられたそしてこっちはクロースをいれる
負けた、この対戦で2ー3とすごい試合最後はなんかシュバインシュタイガーが誰かとやりあっているリベリーはがんばったがやっぱりロッベンがいないとだめか長友おめでとう

ファンハール

このようなゲームに敗れ、とてもがっかりしている。われわれはこれを自らひき起こした、これは今季初めてのことではない。われわれは自分たちのミスから何も学んでいない、これは残念だ。われわれは多くのチャンスがあった、しかし決めることができなかった。後半にはコンパクトにプレーしていなかった。われわれは自ら失敗してしまった、これはより痛いこと、自分たちはインテルがわれわれよりも上だったと言うことができないからだ。われわれは今、チームをこの苦境から救いださなければいけない、われわれの目標はCL出場権を得ることだから。(公式サイト)

我々はできるだけのことをすべてやった。この試合に負けることなど、あり得ないことだと思えたよ。これだけたくさんのチャンスをつくったのに、我々はより多くのゴールを挙げることができなかった。そのために、インテルが試合に踏みとどまるのを助けてしまったんだ。彼らはうまくチャンスを生かした。今月の我々はとても重要な試合を戦ってきたが、それを落とすことになってしまったよ(Goal)

ルンメニゲ代表取締役

我々は非常に失望している。前半はとても良いプレーをしていた。だが、試合を決めることができなかった。2-1とリードしたとき、我々はそのスコアを維持しなければいけなかった。最高のチームが勝ち進んだわけではない。より幸運だったチームが勝ち進んだ。(Goal)

とても痛い一撃だった。われわれは後半、ナイーブにプレーしてしまった。ブンデスリーガでは守れることができるものを守ることをトライしなければいけない。これは簡単にはいかない。(公式サイト)

ロッベン

われわれはいつも同じミスをしている。信じられない。すでに4-1とリードしていなければいけなかった。ホームで再び3失点を喫することはあってはいけないことだ。(公式サイト)

シュバインシュタイガー

自分たちがインテル・ミラノ相手に敗れることは信じられないこと。とてもがっかりしている。インテルは自分からみて、すでに疲労していて、もう走ることができなかったんだ。それでもクレーバーにプレーすることができなかった。これはコンパクトにプレーすることだけによってできることなんだ。(公式サイト)

ゴメス

自分たちに原因がある。痛みはとても深い、65分間とてもいいゲームをしていたからね。最後は、自分たちはおそらく確信し過ぎていたのかもしれない。自分たちは守りきるつもりだった。われわれは受け身になり過ぎ、誰もが責任を全うしていなかった。単純にとても辛いことだ。(公式サイト)

ミュラー

とても大きな落胆だ。言葉もないよ。僕らは適切なタイミングで勝負を決めるチャンスを逃してしまった(Goal)

ヴァンブイデン

もちろん、僕らはこの上なく落胆している。僕らは勝利に大きく近づいていたんだ。でも、突破することができなかった。本当に悔しいよ。僕らの方が良いチームだったんだからね(Goal)

レオナルド

88分にパンデフが3点目を決めるまで、わたしは死んだも同然だった。今夜の勝利を説明することなどできない。まさに、信じる気持ちが呼び込んだゴールであり、勝利だといえるだろう。われわれは早い段階で先制点を奪うことに成功した。しかし、その後徐々にリズムを失い始め、立て続けに2失点を喫してしまった。とはいえ、後半に入り再びわれわれが試合の主導権を握るようになった。いずれにしても、われわれは一貫して組織的にまとまったプレーを続けることができた。そして、何よりパンデフの決勝ゴールに満足している。彼は今シーズン、難しい時期を送ってきただけに、喜びも一段と大きかったはずだ。すべては予定通りだった。彼のミスがチームにさらなる勢いを与えてくれることは始めから計算済みだった。そして、試合後に見せたセーザルの感動の涙こそ、この勝利の素晴らしさを象徴するものだった((C)MARCA.COM)

パンデフ

サッカーとは不思議なものだ。でも、僕は最後まで信じていた。この数カ月、僕はたくさん仕事をしてきたけど、フィジカルの調子は良くなかった。今日は素晴らしい試合になったよ。ビハインドを背負い、それからもかなり攻撃を受けたけど、僕らもチャンスをつくって、最後に真のインテルを見せることができた(Goal)

カンビアッソ

すごく幸せだ。僕らは良い試合をし、強い意欲で攻撃したからね。同点とされてからは苦しかったけど、僕らは意欲とハートで戦った。運もあったね。でも、こういう快挙を成し遂げるには、これらすべてのことが必要なんだ。(ミスをしたGK)ジュリオ・セーザル?もちろん、落ち込んでいた。あのミスが痛手になっていたかもしれないからね。でも、どんな要素でも次につながるんだ。(決勝点を決めた)ゴラン・パンデフはうまく自分のプレーができず、苦しんでいた。でも僕らは、彼が良くなっていることを知っていたよ。ゴールがなくて、誰もそれに気がついていなかったようだけどね。今日のゴールは彼の努力が報われたんだ(Goal)

長友佑都

(初出場した欧州CLは)独特の雰囲気だった。レオナルド監督からはどんどん攻めに行ってくれと言われた。(東日本大震災で被災した)日本のみなさんに戦っている姿を見せたかった(スポーツ報知)

ショッキングな敗れ方をしたバイエルン・ミュンヘンだったが、試合後、スタジアムには「You’ll Never Walk Alone」のFC東京バージョンが流れ、日本へ力強いエールが送られた。(FOOTBALL WEEKLY)