公開日:2011/02/21

ドメネク vs リベリー

さんざんやらかしたフランス代表の元監督ドメネク
今頃ぐちぐち言っている、なんかおかしい奴だが
こんなのを代表監督としてやらせていた協会も問題だろ
ドメネク

代表監督をやっていた時は、チームのリーダー格の存在に全く気づかなかった。当時は、選手たちは頭がイカれてしまって、自分たちのやっていることに気づいていないだけだと思っていた。しかし、実はそうじゃなかった。選手たちはすべてを計算していたんだ。彼らはわざとカーテンを閉めてカメラのかげに隠れたのさ。今思えば、代表チームは“無神経なガキどもの集団”だった。W杯後、誰かが“内乱”の責任をとり、あの茶番劇を終わらせる必要があった。大会後、われわれの乗ったバスはカメラに追いかけられ、数百人の子供たちがチームの到着を待っていた。われわれは世界の笑い物になった。もっとよく考えていれば、とっくの昔に代表監督を辞めていたことだろう((C)MARCA.COM)

誰もが私の立場で話そうとしている。私は信用を取り戻したい。私は人々が評価しているような馬鹿ではない。明らかにしよう。私は間違っていた。正しいプレーヤーを選ばなければいけなかった。必要な言葉も見つからなかった。私は彼らを自覚のない子供だと思っていた(Goal)

リベリー

なぜ今ごろ、あんなことを言い出すのか分からない。まったく見苦しい行為だと思う。W杯の間、ドメネクは僕らに何も言わなかった。言いたいことがあるなら、今じゃなくてあの時に直接僕たちに言うべきだった。だが、W杯はもう過ぎたことだ。ドメネクの話はこれ以上したくない。今は、ローラン・ブラン監督や新しいコーチングスタッフの下で、心を入れ替えて一生懸命頑張りたい((C)MARCA.COM)

彼がなぜそんなことを言ったのか分からない。残念だよ。W杯はもう終わったことだ。ドメネクのことはこれ以上話したくない。新しいスタッフと新しい監督のいるフランス代表に戻りたいと思っている。南アフリカで、ドメネクは我々と話そうとしなかった。そう主張するなら、今ではなくあのときに言うべきだった。直接我々に言うべきだったんだ(Goal)

ここまで言ってサッカーにはまだしがみつく

サッカー界への扉はいつも開けている。新しい冒険に挑む前に、いくつかのオファーを断ることになるかもしれない。サッカーは愛と似ている。新しい女性を愛するためには、前の女性を忘れる時間も必要なのだ((C)MARCA.COM)