バイエルンの重さ30キロの本 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/11/16
バイエルンの重さ30キロの本

バイエルンが111周年記念で本を出す
こだわり抜いたというのかやりすぎと言うのか
34万円もする本、やったぞバイエルン

高さ70cm、幅50cm、約30kgと世界でおそらく最大のサッカー書: 水曜日にゼーベナー・シュトラーセでオフィシャルに公表された新年代記『4つ星 – 111年』 – 必見のクラブ史が552ページに渡り綴られている。2011年2月27日に111周年を迎える年代記は今シーズン終わりに出版されることになる。バイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは「ビッグプロジェクト、これは書物以上のもの」とプレゼンのときにコメント。初回限定の4111 冊は「われわれにマッチする非凡で野心のあるプロジェクト。確実に日常的にあるものではない」とルンメニゲ。この唯一無二の書物で「多くの友人を勝ち取れること」を望んでいる。年代記のサイズは内容および編集と同じくとても非凡なものである。全冊が製本業者によるハンドメイド、これにより世界でたった一つの書物となる。この高水準の仕事が使用されている素材とともに唯一のものとなる。どの購入者も年代記とともにルンメニゲとバイエルン会長ウリ・ヘーネスから個人的に認定書を受けとることになる。FCB年代記は高水準の紙に印刷される。1cmのシラカバ材の表紙と裏表紙にマホガニー材が塗布されたエレガントなカバーは革の装丁とともにとじてあり本がしっかりと直立することになっている。FCバイエルンのロゴ、4つ星と8カ所のコーナーは黄銅に仕上げられ、つやがでている。一冊目はルンメニゲ曰く「FCバイエルンの歴史上最大の人格を持つ」名誉会長フランツ・ルンメニゲに贈呈されることになる。 (公式サイト)