公開日:2010/10/11

コンテント、イタリア代表へ

コンテント、イタリア代表を選ぶ
これはイタリア代表に招集されたということか?
それとも自分の意思表示だけなのか?

ドイツ代表のチームマネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏は、バイエルン・ミュンヘンDFディエゴ・コンテントがドイツ代表ではなくイタリア代表を選択したと明らかにした。イタリア国籍を持つ現在20歳のDFは、U-17、U-20世代ではドイツのためにプレーしてきた。しかし、これまでドイツのA代表でプレーしたことがないため、アッズーリ(イタリア代表)でプレーすることが可能となっている。「我々のチームでプレーすることを強要することはない。コンテントはドイツの生まれだ。ドイツ代表でプレーすることもできるが、火曜日にU-21代表の招集辞退を伝えてきた」とビアホオフ氏は、イタリア『トゥットスポルト』に語った。「彼はイタリアのためにプレーすることを望み、その決断を下した。感情、文化面でイタリア人と感じているんだろう」「(メスト・)エジル、(ルーカス・)ポドルスキ、(ミロスラフ・)クローゼやカカウも同じ理由でドイツ代表になることを選択した。彼らはこの国の人間だと感じたからだろう」(Goal)