気まぐれなフランスサッカー協会に噛みつく | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/08/19
気まぐれなフランスサッカー協会に噛みつく

開幕前にパリに来いというフランスの協会に
フランス人の気まぐれにつきあってられるかを激怒
パリに気まぐれなフランス人を出さないという決意
気まぐれが出した結果は3試合出場停止

ウリ・ヘーネス会長は16日、ドイツ紙『ビルト』に対し、パリで開かれる事情聴取への出席を要請しているFFFの態度を痛烈に批判した。「FFFは、われわれがどこにいるのか分かっているのか?フランス人の気まぐれに付き合って、われわれの大事な選手を、しかもブンデスリーガ開幕まで4日というこの時期にパリに行かせられるはずがない。彼らにはリスペクトなんて言葉は存在しないようだ。用があるなら、彼らの方が来ればいい」ヘーネス会長はまた、チームにおけるリベリーの重要性をあらためて強調した。「わたしは、フランクが今シーズン、われわれの期待に応えるだけの活躍を見せてくれると確信している」((C)MARCA.COM)

フランスサッカー連盟(FFF)は17日、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で問題を起こした選手たちへの処分を発表した。FWニコラ・アネルカに18試合の出場停止が下されたほか、複数の選手が処分されている。リベリは3試合の出場停止が決まった。リベリはこの処分に納得がいかない様子。『SID』がリベリのコメントを伝えている。「処分されない選手がいる一方で、一部の選手が5試合の出場停止になったりするのは理解できない。W杯で起きたことは、みんなが関与したことだ」(Goal)