リベリー、どうよ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/08/06
リベリー、どうよ

ワールドカップ前からごたごたしていた問題
とりあえずまとめておく
まあ感想は交通費と飛行機代だけ渡したとかそんなこと無いだろう、と
まあリベリーのプライベートに特に関心は無いので
バイエルンのプレーでこのこととかで
発揮できないとなるとだめだぞぐらいなもの
スタメンじゃなくても左サイドじゃなくても
ちゃんと頑張る、つまらない文句を言わない
これからも頑張れと言う意味で
昨日リベリーTシャツを着て富士急ハイランドへ行ってきました

7.30記事

リベリは取り調べで、09年4月に「友人の女友達2人と性的関係を持った」と認めた上で、「彼女たちが未成年とは知らなかった」と改めて供述したという。未成年と知った上での買春行為は、最高3年の禁固刑と4万5000ユーロ(約500万円)の罰金が科せられる可能性がある。また、女性に金銭を渡したことも認めたが、「空港までの交通費100ユーロ(約1万1300円)と飛行機代2000ユーロ(約22万6000円)だけだ」とし、買春ではなかったと主張した。やはり捜査対象の元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(22)=Rマドリード=は弁護士を通じ、性的関係を持ったことすら否定した。(サンケイスポーツ)

フランス警察当局は20日、パリのナイトクラブが未成年の女性を雇い組織的な売春を行っていた事件で、サッカー同国代表MFフランク・リベリ(バイエルン・ミュンヘン)とFWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)を事情聴取した。AFP通信が伝えた。リベリらは4月に参考人として取り調べを受けていた。相手が未成年だったことを知った上での買春行為と認められた場合、最大3年の禁固刑と罰金4万 5000ユーロ(約500万円)の罰金が科せられる可能性がある。(時事通信)

7.24記事

リベリーは現地時間23日付けの独『ビルト』紙でインタビューに応じ、「人生には精神的に辛く、落ち込む時期があり、今がまさにそうだ」とコメント。しかし「自分の将来やキャリアを心配してはいないし、代表やバイエルンでのキャリアも心配していない。僕のことを今は疑っているかもしれない人たちから、信頼を取り戻してみせる」と語った。有罪となれば、最高で禁固3年と罰金4万5000ユーロ(約508万円)が言い渡される可能性のあるリベリー。今はサッカーに集中することが難しいとしながらも「自分にとって一番大切なのはサッカーだ」として、プライベートな問題やケガの問題が早く解決することを願っていた。(ISM)

未成年の少女を買春した容疑で、20日にカリム・ベンゼマとともに同国の警察当局から事情聴取を受け渦中の人となったバイエルン・ミュンヘンのフランス代表MFフランク・リベリーだが、このほどドイツ紙『ビルト』とのインタビューに応じ、現在置かれている厳しい状況に立ち向かっていくとの決意を示した。「自分の将来に対する恐れなど抱いていない。それは選手としてのキャリアでも同様だ。フランス代表でもバイエルンでも恐怖を感じながらプレーすることなどない。確かにプレッシャーは尋常ではないが、今は新たな一歩を踏み出す時だと思っている。僕のことを疑問視している人たちの信頼を取り戻す自信はある」同選手はまた、相手が未成年であることは知らなかったと強調する一方、「クラブや家族からの絶え間ないサポートには本当に感謝している。自分のプライベートの問題が近いうちに収束することを願っている」との本音も覗かせた。リベリーは今後、フランスに続きドイツでも起訴を前提とした取調べを受ける予定となっているが、仮に起訴されて有罪判決を受けた場合、フランスでは最高3年、ドイツでは最高5年の禁固刑が科される可能性がある。(スポーツナビ)

7.23記事

未成年売春疑惑により捜査を受けているフランス代表MFフランク・リベリーと同FWカリム・ベンゼマが、代表資格はく奪となる可能性が浮上した。 FFF(フランスサッカー連盟)は現地時間23日(以下現地時間)に両者の資格について協議する予定。ロイター通信が報じている。FFFでは2日付けでジャン・ピエール・エスカレッテ前会長が退任。23日の重役会で、フェルナン・デュショソワ氏を暫定新会長に招聘する。22日付けの仏『ルパリジャン』紙によると、デュショソワ氏は「検察の捜査を受けている選手が代表に招集されるようなことがあっていいとはとても思えない」と語ったという。同国スポーツ大臣のロズリーヌ・バシュロ氏らも同様の見解を示している。(ISM)