オランダのやぶ医者の誤診でロッベン開幕2ヶ月は無理 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/08/06
オランダのやぶ医者の誤診でロッベン開幕2ヶ月は無理

オランダのやぶ医者の誤診でロッベン開幕2ヶ月は無理
オランダって昔は医療関係って凄かったんだよね?
それが誤診なのか、知ってて違う診断を下したのか?
金を出すクラブと勝手にピックアップする代表
いつもこの問題は難しい
ロッベン2ヶ月無理はYahoo!トップに掲載
スポーツ欄じゃなくトピックスに、だ
それぐらいの選手を抱えているバイエルンyahooもうレアルじゃないだろう、バルサでも無いだろう
今はバイエルンだろう!と言い切れない残念さ

W杯ではオランダの準優勝に貢献していたロッベン。新シーズンでもその活躍に期待が集まっていたが、バイエルンは開幕前のメディカルチェックでロッベンの左足太ももに故障が判明したと発表。ケガはW杯の大会直前に負ったものであると付け加え、同選手を強行出場させたオランダ代表を非難した。バイエルンのチームドクターは「ロッベンのケガは深刻な状態」と述べ、オランダ側が正確な診断を下さず同選手をプレーさせたことを「無責任」と批判した。また、カール・ハインツ・ルンメニゲ会長は「バイエルンは当然怒りを感じている」と公式HP上でコメント。「クラブ側はまたも、代表チームで重傷を負った選手の代償を支払わなくてはならない」と、憤りを示した。なお、ロッベン本人は「チームに戻った直後にこのような診断を受けて失望した」と語っている。(ISM)

バイエルン・ミュンヘンは3日、クラブの公式サイトにおいて、オランダ代表MFアリエン・ロッベンが左太ももの筋裂傷で約2カ月間戦列を離れることを発表した。同クラブの専属医であるミュラー・ボールファールト医師は、ロッベンはワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会直前の6月5日に行われたハンガリーとの親善試合で太ももを痛めたが、その後オランダ代表の医師団が適切な診察を行わなかったことで故障が悪化したと考えているようだ。「ロッベンのけがはかなり重度のものだ。オランダ代表の医師団は無責任にも適切な診断をせず、彼をW杯でプレーさせた。わたしはオランダ代表に対し、何度もアドバイスしようと試みたが、彼らがそれを受け入れることはなかった」(スポーツナビ)