ドイツ vs セルビア | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/06/18
ドイツ vs セルビア

試合前瞑想しているバードストゥーバー
その後ろで超笑っているミュラー、好対照のバイエルンの若手が
なにをやってくれるのか?
そんな感じで呑気に見ていたら
イエローはがんがん出て前半でまさかのクローゼ2枚で退場
さらに点を獲られ0-1

若いドイツは何かできるか?
予想はシュバインシュタイガーのミドルが決まって1-1のドロー

そんな希望もむなしく
PKまで外し0-1で敗北
しかし審判にはかなりイライラさせられた
レーヴ監督も水をたたきつけた
あの場面みてちょっと発散できた
まだまだ行けるだろうドイツ代表

ラーム

「まだポジティブなことはある。僕らには次のラウンドへ進むチャンスがあるんだ。次はガーナとの“ファイナル”となる。でも、準備はしっかりしていくし、僕は僕らが挽回できると確信しているよ」「(ミロスラフ・クローゼの)退場後も僕らは良いプレーをした。ゴールチャンスをつくったし、それは僕を楽観的にさせてくれているよ」「経験のある選手たちが、若い選手たちを励まさなければいけない。僕らはゴールを奪えし、戦えるチームなんだ。だから、僕は自信を感じている」(Goal)

クローゼ

「退場処分は不当だ。僕はボールを奪いにいったんだ。それほど激しく当たったつもりはない。主審は2枚目のイエローカードを出す前に僕と話して、落ち着くように諭すべきだった。サッカーはコンタクトスポーツだ。危険なタックルと今日起こったことは、全く別次元のものだ」(スポーツナビ)

レーヴ監督

「チームは後半全てをだした。一人少ない状況でもチャンスを作りだし、高い士気をみせた」と試合後にコメント、「しかしわれわれがツキに恵まれることはなかった。」(公式)