公開日:2010/06/13

いよいよワールドカップ:オランダ編

やってしまったロッベン、
初戦から出るかどうか、驚異的な回復だと
いろいろ話はあるが

「けがは思ったより軽かった」6日、オランダのサッカートーク番組『ストゥディオ・フットボール』に電話出演したロッベンはこう語り、オランダ国民を一安心させた。すでに南アフリカ入りしたオランダ代表のファン・マルワイク監督は「差し当たって選手の入れ替えを行わないことにした。これから数日中に、いつロッベンが南アフリカへ来れるか分かるだろう」とコメントしている。とロッベンは「僕はチームに感謝している。カイトが更衣室まで僕に付き添ってくれたり、多くの支えがあった。チームの雰囲気はいい。クオリティーも高い。オランダは世界チャンピオンになれるチームだ」(スポーツナビ)


ファン・マルヴァイク監督

「アリエンはデンマーク戦に出場しない。チャンピオンズリーグ決勝でバイエルンの選手として出場した後、彼はほとんど練習する時間がなかった。私はリスクを冒したくない」「彼はそれなりに深刻なケガを負っており、すぐに完璧な状態でプレーするのは不可能だ。タイミングをみてやっていくよ」(Goal)

代表のフィジオセラピスト、ファン・トーン

「私は、アリエンがデンマーク戦に間に合うと思っている。もちろん、監督が戦術的な理由から出場させないことを決めるのもあり得るけどね。だが、まだケガをしているから出られないと言うことはできない」「(ベルト・)ファン・マルヴァイク監督の考えは違うようだ。彼はアリエンがプレーすべきではないと感じている。たくさんの練習を休んだからだ」「だが、私は違うように感じている。アリエンが完全にフィットしたらなら、痛みはもうないし、痛みがないのなら、彼は常にプレーすべきだ。アリエンはとても勇敢で、できるだけ早く回復するために最大限のことをやっている」(Goal)

驚異的な回復の記事

バイエルン・ミュンヘンのエースで、オランダ代表のアルイェエン・ロッベンが、ワールドカップ初戦のデンマーク戦出場に意欲を見せている。大会直前に行われた強化試合のハンガリー戦で太ももを負傷したロッベン。普通なら全治5週間と診断されても不思議ではないほどのケガだが、集中治療の甲斐もあって、驚異的回復を見せており、この調子で行けば14日のデンマーク戦でもプレーできそうと言われている。(FOOTBALL WEEKLY)

まあオランダの場合は最悪初戦落としてもそのあと盛り返せると思う
そして我が日本代表
こりゃだめだ

サッカー日本代表に「情報漏洩問題」が持ち上がった。チームの強化責任者でもある原博実技術委員長(51)によるネット上の「ツイッター」での“つぶやき”が、関係者の間で大問題となっている。原委員長のツイッターは岡田ジャパンのチーム内のコネタが満載。南アの合宿地でもあるジョージに入ってからも、「今日食事にラー油が出たのが驚いた」とか「今朝、クジャクをみました。部屋の前には猿も。ファンコート(代表宿舎)は自然がいっぱいです」…。4年に1度の決戦前にチームの強化責任者がつぶやく内容としては、あまりにノンキといえよう。しかし、その中には重要な機密事項も含まれているのだ。今回は今野(FC東京)や長谷部(ウォルフスブルク)ら故障者の情報が、いち早く原委員長のツイッターに掲載された。選手の誰が故障し、次の試合に出られるかどうかについては、システム、戦術面なども大きく影響するだけに、当然チームの極秘事項となる。原委員長のツイッターの内容を知った協会関係者や代表OBからは「えっ、そんなことをやっているなんて初めて聞いた。信じられない」「危機感がなさすぎる。ありえない」と怒りの声が上がっている。そんな状況の中で、原委員長の危機感はゼロ。完全休養日となった11日も「話せることならやってもかまわないと思っている。選手たちにもツイッターを禁止していないですから」と胸を張る始末。「宿舎の無線ランはとても遅くて…。特に動画はみるのが大変」と苦笑いするなど、情報を漏洩している意識は皆無で、今後も継続する考えだ。(ZAKZAK)