リベリーに中国の皇帝の血が流れているという | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/03/25
リベリーに中国の皇帝の血が流れているという

リベリーに中国の皇帝の血が流れているという
だからもしかしたらって言っているのに
どんどん妄想膨らんで頬やあごがどうだって
ほんとに呑気だ

リベリは、同じ皇帝でも、実は中国・明朝の創始者である洪武帝(朱元璋、1328―1398)の血を引いている、という仰天するようなニュースが中国共産党の機関紙である「人民日報」で報じられたという。フランスのレキップ紙が伝えた。レキップ紙によると、人民日報の説は、リベリ本人がドイツ紙とのインタビューで「自分にはもしかしたら中国人の血が流れているかも知れない」と語ったことのみに依拠しているらしい。インタビューでは、リベリの従兄弟が、自分たちの家系が中国の僧につながっていることを発見した、というエピソードが語られている。その人物のプロフィールが朱元璋に似ているという。この話に飛びついた人民日報が、専門家たちに見解を求めたところ、「リベリの頬や顎の形は、ヨーロッパ人にはまれ」、「皇帝は外国に逃れた可能性があり、その行き先はヨーロッパ、フランスであったかも知れない」、「リベリが明朝皇帝の子孫であることは不可能ではない」などとの答えを得た。(欧州通信)