ファン・ハール、代表監督にもなりたい | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/03/20
ファン・ハール、代表監督にもなりたい

ファン・ハールが代表監督に興味
バイエルンとの契約終了後にやりたいと
まあいいんじゃなの
しかし次は誰が監督になるんだ

2011年でバイエルンとの契約が切れるファン・ハール監督は、独『SID』通信の取材に対し「私はクラブチームですべてを成し遂げてきた。しかし、W杯や欧州選手権にも参加してみたいと思っている」とコメント。さらに「もし代表チームを指揮できるとしたら、実力国を指揮したい。ドイツもそのうちのひとつだ。イングランドやアルゼンチン、スペインもそうだ」と語り、強豪国の指揮官就任に興味を示した。就任先の候補としてドイツの名が挙げられたが、同国とファン・ハール監督の母国オランダは、激しいライバル関係にある。オランダ人監督をドイツが迎えるとなれば、この点が障害になるのではと問われると「それは問題にならない。大切なのは監督の質であり、それが一番重要なことだ。もしファン・ハールが率いてドイツがW杯で優勝したら、そのときはドイツ国民みんなが喜ぶだろう」と述べている。かつて、アヤックス(オランダ)やバルセロナ(スペイン)などを指揮した経歴を持つファン・ハール監督だが、代表チームを率いた経験はわずかに一度。00年から02年まで母国オランダを率いたが、チームを02年W杯本大会へ導くことはできなかった。(ISM)