2.06:ウォルフスブルク(A) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2010/02/07
2.06:ウォルフスブルク(A)

02062.06:ウォルフスブルク(A)3-1○
■得点
2:ロッベン、26:ヴァン・ブイデン、57:オウンゴール
■交代
46:オリッチ >>> リベリー
80:ロッベン >>> クローゼ

メンバーはいつもと変わらず
ウォルフスブルクは長谷部先発

試合開始後右から左から攻めまくって2分でロッベンが得点
ゴメスが抜けそうなところを強引に行った長谷部はイエロー
シュバインシュタイガー、ゴメスと戦う長谷部



2点目はロッベンのCKをヴァン・ブイデンの頭
開始直後よりは自由度が少なくなるもあぶなげなところも無し
グラフィチが1人でなんとか崩そうとしてるが・・・
長谷部も懸命にがんばっている
そしてベンチはみんなで項垂れる

ゴメスもかなり戻ってディフェンスもがんばる
これなら負けるはずも無い

そしてウォルフスブルクなんとなくしゃきっとしなさに
マガトって凄かったんだなあというのと怖かったんだなあ
バイエルン、ウォルフスブルクで優勝し、今シャルケで3位
すごい恐怖政治だったんだろなと

後半、わざわざベンチで着替えるリベリーが登場
ロッベリーを45分みれる幸せ

FKではシュバインシュタイガー、リベリー、ロッベンが
みんながみんなボール前でストッキングを直し
蹴るのは私です、蹴るのは私です、蹴るのは私です、で
蹴るぞ蹴るぞのポーズ、本物は誰でしょう的なクイズ風
3人立つふりで立った答えはリベリー

そしてロッベンからミュラーが抜ける、GKがはじいたところをリベリーで3点目
(これはオウンゴールと記録されていた)
リベリーはトニのゴールのポーズでベンチのアルティントップの元へ
フロントへの挑発か?イタリアで欠場しているトニへのただの友情なのか?

60分で長谷部アウト、なんで下げるの?というくらいがんばっていたが

65分リベリーがやっちまいPK
しかしブットが完璧でグラフィッチPK失敗これが今の流れだ

ベンチが映るがクローゼは途中交代ありそうな顔
アルティントップはもう絶対俺の出番は無いだろうとコタツに入っている顔

ミシモビッチは交代で下がる際グローブを壁に投げつける
交代の時もタイミングちょっと待ってくれと監督が走って抗議するもだめ
前半から負け戦の様相のベンチ
自慢の2トップも機能せず、チームが壊れていくのが見えた感じ

ロッベン下がってクローゼ投入
ロッベリー終了、ドイツ代表の2トップ始動とどっちも豪華だ
そして最後にミスで1点とられたが完勝