12.08:vsユベントス(A) | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/12/10
12.08:vsユベントス(A)

120812.08:vsユベントス(A)4-1○
■得点:
30:ブット、52:オリッチ、83:ゴメス、90:ティモシュク
■交代:
73:プラニッチ >>> ロッベン
79:オリッチ >>> ティモシュク

バイエルンは勝たなきゃだめでユベントスはドローでOKの厳しい状況
ロッベンはベンチに入った
最初からがんがん行く、相当やばいという感じがあるんだろう
一方的に攻めていたが先の得点は
トレセゲ、がっくりしてしまうほど素晴らしいゴール
オリッチもなかなかいい感じでやっているのだがポストだったり
しかしがんばりが効いた、PKを獲らないで有名らしい審判がPK
蹴るのはブット、GK vs GK
ブットは素晴らしいフェイントでブッフォン読めず同点
ブッフォンもGKに決められ怒りまくり、素晴らしい
シュバインシュタイガー、ゴメスがんがん押せ押せで流れるような攻撃
バドシュトゥバーがデルピエロから完全にボールを奪う世代闘争的な動き

後半に入っても勢い変わらず
そしてヴァンブイデンがヘッドでこぼれたところオリッチ
これで逆転、これにはアップ中のロッベンもビブスをつけながら
入ってきてしまい線審においおいって感じ
そのあともユーベが行こうとすればすぐカット
あまりにもカットされ心折れ気味
そんな中ジエゴを下げアマウリという暴挙
こっちはプラニッチに変えてロッベン投入
攻撃も守備もがんばりまくるオリッチもさすがに根を上げ
自らギブアップでティモシュクに交代
もうこの日はオリッチの日だ
その後もコーナーキックからヴァンブイデン、ブッフォンはじいて
そこに無理な体勢ながらゴメスがゴール1-3
さらにロスタイムにはティモスクが豪快なミドルで1-4
まさかアウェイのユベントス、ブッフォンに4得点するとは

リベリー、ロッベン、トニ、クローゼがいない準一軍
しかし素晴らしい試合できるじゃないか

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