ヘーネス会長 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/12/03
ヘーネス会長

これが新しいバイエルンの始まり
でも最近監督の人選や獲得した選手にかなり問題があると思うが
スポンサー獲得はもの凄く大事
しかしやっぱりいい監督、いい選手を頼むよ
トニ、クローゼ、リベリーを獲得した衝撃は素晴らしかった
最近はゴメスといいティモシュクといい失敗ばかり
ロッベンだって出場すれば200%すごいが
欠場も多いから+-0だぞ

現地時間27日(以下現地時間)、バイエルン(ドイツ)は年次総会を開き、“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー氏(64)の後任として、ウリ・ヘーネス氏(57)を新会長に選出した。ベッケンバウアー氏は名誉会長職に就く。ロイター通信が報じた。攻撃的MFとして18歳でバイエルンに加入し、クラブレベルでもドイツ代表としてもタイトルを獲得したヘーネス氏は、現役を退いたのち1979年にバイエルンのマネージャーに就任。当時赤字に苦しんでいたクラブの財政建て直しに手腕を発揮し、チームもそこから国内リーグ制覇16度、チャンピオンズリーグ優勝1度と結果を残す。マーケティング市場に革命を起こした人物としても知られるヘーネス氏のもと、バイエルンは安定した財政状態を維持。喝采を浴びて新会長に選出されたヘーネス氏は「我々は経済的に自立しており、私の後任者たちには黄金の未来がある。この事実に異を唱えられるトップクラブがほかにあるだろうか」と自信のコメントを発した。マネージャーとして30年の間、スポンサー契約やマーケティングプランで功績を残してきたヘーネス氏は、最後に大きな仕事をまとめている。26日、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下の高級車メーカー、アウディと9000万ユーロ(約117億円)のビッグ契約を締結。これにより、アウディは同クラブの株式保有率を9.09%とした。(ISM)