マテウス、私は英雄だ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/11/15
マテウス、私は英雄だ

※写真はイスラエル・プレミアリーグの監督就任のときのものマテウスは自分が英雄にもかかわらず自国ドイツでは扱いが悪い
ベッケンバウアーの次に凄い男だぞ、と
いやぁ最高だマテウス、ハリウッド節
実績があると礼儀正しく変な事はあまり言わなくなりそうなものだが
ここまで言っちゃう人がいてもいい
でもこういうとこが監督に迎え入れたくないところなんだろう
で、監督として言うほど優れているのか?

独紙『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』とのインタビューに応じた同氏は、「わたしは英雄であるにもかからわず、それに値する扱いを母国では受けていない」と言い放ち、ドイツ国内での自身を取り巻く状況に対し、不快感をあらわにした。「わたしはドイツの英雄だ。いささか傲慢(ごうまん)に聞こえるかもしれないが、わたしはフランツ・ベッケンバウアーに次いで2番目にドイツサッカーを代表する人物として世界中に知られている。ほかの国では、サッカーの英雄に対する扱いは普通とは違う。ところが母国ドイツでは英雄にふさわしい待遇を受けているとは言い難い。ドイツは、このことを恥じるべきだろう」さらにマテウス氏は、バイエルンおよび、独紙『ビルト』と密接な関係にあるといううわさをきっぱりと否定すると同時に、母国のクラブチームに対しメッセージを送った。「他クラブがこのことでわたしを非難しているようだが、まったくの事実無根だ。わたしはバイルンの一員でもなければ、『ビルト』紙と特別な関係にあるわけでもない。このうわさのおかげで、わたしはドイツで大変な迷惑を被っている。ドイツのどこかのクラブがわたしの監督としての技量を信頼してくれることを願っている。そのとき初めて、わたしが監督として優れているかどうか判断してもらいたい」(スポーツナビ)