リベリー、マルセイユ時の移籍に不正疑惑 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/10/07
リベリー、マルセイユ時の移籍に不正疑惑

リベリー移籍に不正疑惑
これでチェルシーみたいに移籍関連禁止かと驚いたが
ガラタサライからマルセイユの時に問題があったとのこと
焦った焦った

仏紙『ラ・プロバンス』によると、リーグ1に所属するマルセイユに司法警察の捜査が入ったとのことだ。その理由は、同クラブが2005年夏にガラタサライからフランク・リベリー(現バイエルン・ミュンヘン)を獲得した際に不正行為が行われた可能性があるためと見られている。司法当局はマルセイユに対し、同クラブとガラタサライ、そして当時リベリーの代理人だったブルーノ・エイデルシェイト氏との間で行われた金銭の動きを確認するため、会計書類を含めた同選手の移籍にかかわるさまざまな書類の提出を求めたという。一方のリベリーは、2007年5月にエイデルシェイト氏に60万ユーロ(当時のレートで9700万円)を支払った直後、同氏との契約を一方的に解除し、現在の代理人であるアラン・ミグラッシオ氏と契約を結んだ。だが、この一件は訴訟にまで発展し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は2008年4月、エイデルシェイト氏に対して、この60万ユーロをリベリーに返却するよう命令を下した。だが、エイデルシェイト氏は、この件で証拠のねつ造や偽りの証言があったとしてマルセイユを訴えた上、2008年11月にはリベリーやマルセイユ前会長のパペ・ディウフ氏などを相手取って別途訴訟を起こしている。((C)MARCA.COM)

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