ボロウスキー、ブレーメンへ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/07/24
ボロウスキー、ブレーメンへ

出番も少なく、今後も少ないと思われるボロウスキ
ブレーメン移籍という本人もブレーメンにもいい形
バイエルンだって代表選手をベンチじゃもったいないだろう

バイエルンの構想外となったボロウスキは古巣復帰を希望し、ブレーメンも同選手の復帰を望み、両者の思惑は一致していた。だが、バイエルンのルンメニゲ取締役の「ブレーメンが彼を無償で獲得できると思っているのなら、わたしは彼らをがっかりさせることになるだろう。われわれに選手放出の義務はない」という発言などもあり、ボロウスキの取り戻しに違約金を支払わねばならないことがネックになっているとされていた。違約金額は明らかにされておらず、ドイツのメディアでは“約500万ユーロ(約6億7000万円)”という高額なものから、“75万ユーロ(約1億円)、ただしブレーメンの成績による最大125万ユーロ(約1億7000万円)のインセンティブ付き”、“ボロウスキがバイエルン加入時に受け取った手付金150万ユーロ(約2億円)を返却”など、さまざまな憶測が飛び交っている。(スポーツナビ)