トニ残留を宣言 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/07/03
トニ残留を宣言

トニ残留を宣言
なにやってんだよトニ、って場面も多々あるが
やっぱりトニは必要、日本でトニ、クローゼは見たいし
ゴメスが最初から良ければいいがやはり大物がいれば余裕でも出てくる

トーニは、コンフェデレーションズカップを期待はずれの結果で終えたことにより、イタリアへの復帰を希望しているというコメントが伝えられていた。しかし、トーニはこの報道を否定し、ドイツ『ビルト』で、CLを制するためにバイエルンへ残留すると語っている。「イタリアのクラブからのオファーは常にある。そして、いつかはそれを受けたいと思っている」「でも、移籍することは考えていない。ここで本当に上手くプレーできていることに気づいたんだ。それに、バイエルンは僕が望む全てのものを備えているからね」「バイエルンにはリーグとCLを獲得する大きなチャンスがある。僕は、このチームならCLを制することができると信じている」「これまで以上にトレーニングをつんで、まだ多くの貢献ができるということを証明したい」(Goal)

トーニはゴメスとオリッチの獲得が「バイエルンにとって理想的な補強である」と述べた上で、そのゴメスと同クラブが誇るもう1人のエース、ミロスラフ・クローゼの後塵を拝し、「来季は第3FW的な存在に追い込まれてしまうのではないか」との論評に対し、こう反論した。「FWの中に順位など存在しない。どのFWを使うかは、試合ごとに監督が決めることで、誰がどの場面で出場するかを現時点で論じることに大した意味はない」((C)MARCA.COM)

「バイエルンから移籍しようとは思っていない。ミュンヘンは非常に居心地がいいし、バイエルンは俺の望むすべてを与えてくれる。ブンデスリーガの優勝だって、チャンピオンズ・リーグでの勝利だって、バイエルンはそれらを達成できる可能性を秘めているからね。それに俺はバイエルンのサポーターたちに残留すると約束している。彼らの存在は、ヨーロッパで成功を収めるのに必要不可欠だ」(Gazzetta.it.)