公開日:2009/06/25

ベッケンバウアー、ルンメニゲ リベリー移籍はだめだ

ベッケンバウアー、ルンメニゲがリベリーの移籍は許さないと
バイエルンから奪うのは難しいと痛感させて欲しい
しかしリベリー、ラームぐらいしか欲しがられる選手いないか

ベッケンバウアー会長は17日のドイツ『ビルト』に対し、次のように話している。「前回の監査役会で(リベリについて)話し合い、もしも彼が本当に出て行きたいのなら、我々はその件について交渉するということで同意した」だが、クラブは公式HP上で、「この報道は正しくない」と、『ビルト』の報道を完全に否定。監査役会がリベリ放出を決定したこともなく、そもそも選手の売却に関して監査役会の承認は不要だと主張している。また、取締役会ではリベリを放出しないことで全会一致していることも強調した。(Goal)

同クラブのルンメニゲ会長が、ドイツ『ビルト』のなかで、再度放出の噂を否定した。「我々には世界のトップ3に入る選手がいる。リラックスしているよ。彼が移籍市場で大きな目標となっていることを誇らしく思うね」「レアル・マドリーは、フロレンティーノ・ペレスと彼のアドバイザーであるペドロ・ヒメネスが契約について尋ねてきたよ。しかし、我々にはリベリを売るつもりがないから、その話は拒否した」「チェルシーはすでにやってきたし、マンチェスター・シティとバルセロナもいる。ただ、決定権を持つ我々は、落ち着いて対応するよ。金額については話したくない。それは関係ないことだからね」(Goal)