リベリーに関してバイエルンとレアルの会長の話 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/06/12
リベリーに関してバイエルンとレアルの会長の話

カカ、そしてロナウド獲得(ほぼ)すごいことになってきたレアル
それでもリベリーを獲るのか?
フロレンティーノ・ペレス会長はこんな感じ

「リベリが我々のもとにくれば、非常に大きな満足感を得られるだろう。ただ、まずは彼の所属クラブであるバイエルン・ミュンヘンと話さなければいけないね」「きたるべき日に私はリベリの今後について尋ねるため、友人であるカール=ハインツ・ルンメニゲ(バイエルン会長)とウリ・ヘーネス(バイエルンGM)にコンタクトを取るよ」また、リベリに対する関心が、レアル・マドリーのアドバイザーに就任したジダン氏からのプッシュに基づくものであることも明かしている。「ジダンはアドバイザーとして、リベリについて話していたよ。彼は我々レアル・マドリーの哲学に完璧に当てはまると言っていた」(Goal.com)

フランツ・ベッケンバウアー会長

「解決策は2つしかない」との見解を示した。「わたしは、この件を解決するためには2つの方法しかないと思っている。リベリーが移籍のあらゆる可能性を打ち消すために、われわれと契約延長するか、われわれが彼の移籍を認めるかのどちらかだ」「彼が残留することを願っている。彼は、クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシと並ぶ世界最高の選手の1人だ。(ブレーメンからユベントスに移籍した)ジエゴの後に彼まで移籍してしまうとなれば、ブンデスリーガにとって多大な損失となってしまうだろう。確かに、これまでも代えのきかない選手がチームを去っていったことはあるし、何が起きようとサッカーの世界は続いていく。とはいえ、リベリー抜きのバイエルンを『最強のチームだ』と言うのは非常に難しい」(スポーツナビ)