負け犬クリンスマン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/05/22
負け犬クリンスマン

バイエルンからクビになったクリンスマン
自分が続投していたら優勝できたと驚きの発言
仏像を作りバルサに試合前から白旗
押されている試合では展開を変えることはできず
ただヘーネスの厳しい視線を逃れるためにサイドで呆然と立っていたクリンスマン
ポドルスキーやシュバインシュタイガーを活かせず
出来ることは得点を決めたとき必要以上にはしゃぐこと
クビになっても自分に責任無しと言い切る
こんなクリンスマン個人的にはおもしろいのでアリ

クリンスマン前監督は、解任後初めて沈黙を破り、現在の心境を明かした。「一番つらいのは『チームを優勝させることができたかもしれない』という気持ちをぬぐえないことだ」クリンスマン前監督は「(在任中は)監督として、どうすることもできない多くの問題に関して非難された」として、バイエルンの指揮官として受けた批判について不満を漏らし、チームの不振に対する自身の責任を否定した。(C)MARCA.COM

バイエルン・ミュンヘンを解任されたユルゲン・クリンスマン氏が19日、続投していればリーグ連覇も可能だったと話した。解任から初めて口を開いたクリンスマン監督は、「私は、自分のコントロールの及ばない多くのことで責任をとらされた。実際、最後まで自分がやれたのにと思うとすごく傷ついたよ。続けていれば、バイエルンにリーグ優勝をもたらすことができたと思う」と話した。(FOOTBALL WEEKLY)