クリンスマン、イタリアは進化してない | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/03/21
クリンスマン、イタリアは進化してない

クリンスマンがインタビューでCLでのイタリア勢全滅について
ハングリー精神が無くスピードが遅い、進化してない
と言いまくる、じゃあ自分はどんなすごいことしてんのか?
と言われそうだがバイエルンはこれでいい

現役時代にはインテルやサンプドリアなどイタリア国内リーグでプレーした経験のある現バイエルン・ミュンヘン監督ユルゲン・クリンスマンが、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューに応じ、欧州CL決勝トーナメント1回戦でインテル、ユベントス、ASローマのイタリア勢3チームがイングランド勢相手に敗退した理由を分析した。「イタリア・カルチョは進化していない。戦術的には素晴らしいが、プラスアルファがない。現代サッカーは、ボールのないところでも展開されている。イングランドやスペインでは動きが速く、アグレッシブな試合展開だ。一方、セリエAは遅い。正直に言わせてもらう。セリエAは今でも頻繁に見ているが、リーグ戦からもプレーに速さがないことは明らかだ。欧州が舞台の戦いでは、高い代償を払うことになる。ACミランの現状は壊滅的だ。(06年にイタリアが)W杯を制したことで、ハングリー精神が欠けているとも感じる」(Livedoorスポーツ)