2.25: vs スポルティング(A)0-5○ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/02/26
2.25: vs スポルティング(A)0-5○

9f65438a.jpg■ゴール:
リベリー(42分63分)、クローゼ(57分)、トニ(84、90分)
■交代:
67:オッド >>> レル
71:シュバインシュタイガー >>> アルティントップ
78:ルシオ >>> ヴァン・ブイデン

出るのか出ないのか、結局スタメン出場のトニ
「トニはピッチに立てました」とアナウンスされているとき
いいボールが来たところこけてる間の悪さ
ルシオはテクニックを魅せようとリフティングするも
ラインを割ってしまう残念さ

とにかくスポルティングの攻撃が目立ち
デミチェリス、ラームがなんとかゴールを決めさせないが
右サイドのシュバインシュタイガー、クローゼ、オッドの
名前が全然出てこないほど右からは攻撃が無い
セットプレイも活かせず
トニがルシオを蹴ってしまいそうになるほど連携が悪い

この相手にこんな感じじゃまずいなと
次のことを考えたら足下がすくわれる感じだが
そこはリベリーが一流なところを魅せる
横のトニに出すのかという感じも
ドリブルでディフェンダーをぶつからせ突破、そしてゴール1-0
アルティントップとジャンプして胸と胸のぶつかり稽古
ヴァン・ブイデンと足と足をけり合うような感じのパフォーマンス
前半まずは最低限はクリアか

後半もちょっとスポルティングな流れだったが
オッドのクロスをトニがかすってクローゼが決め2-0
まあ内容があれでも結果が出ればまずいいかと考えていたら
今度はラームがPKを獲得しリベリーが決め3-0
それからはもうすばらしい展開、ここだけ見たら
魅力的で強いバイエルン、次も行けそうだと

ルシオがレルと激突し悶絶、結局担架退場でヴァン・ブイデン
その後もトニがヘッドで決め4-0
さらにリベリーのクロスをトニ、GK正面ではじかれてもさらにトニで5-0
「もういやだよー」って感じで崩れるGK、
泣き顔のスポルティングの面々

前半を見ていてちょっとまずいなと感じていたが
結果は大勝、わけのわからない強さがバイエルンにはある

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