レンシングは10年に1人のすごい選手なのだが | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2009/02/19
レンシングは10年に1人のすごい選手なのだが

Numberの安藤正純さんのコラム
「正念場を迎えた10年に1度の逸材。」ということで
レンシングについて書かれている

これまで優秀なGKを数多く生んで
きたブンデスリーガだが、この分野で「10年に一度の逸材」と、専門家からベタ
褒めされていたのがミヒャエル・レンジングである。オリバー・カーンが絶頂期
を過ごしていた頃、レンジングは20歳そこそこの若手であった。当時、私は事あ
るたびに、「カーンが引退してもバイエルンとドイツ代表のゴールマウスは完璧
だ。今後10年間、いやひょっとすると15年間はレンジングの時代が続く」と聞か
されたものだ。

そんなにすごい評価を受けているレンシング
がんばっているんだがスマートすぎるというか

カーンは別格として元リヨンのクペだったり若林だったり
プロドームだったりいるだけでなんかちょっとまずいぞ感が足りない
サカつくとかやるとキーパーにヴィーゼを入れるのだが
何年か前のユベントス戦ですごいがんばってて
最後の最後でなぜかくるっと回ってキャッチしそこね負けた
※たしかコメントで自分もなぜあそこでくるっとしたかがわからないと言ってた
それだけで自分は今後もヴィーゼに注目してしまう

レンシングは顔が優しいから怖い存在にはなれないなら
なんか心に残る(自分だけかもだが)ストーリーが欲しい
カーンが鬼コーチとして登場して泣くほど特訓
そのふがいなさでベッケンバウアーが雷
それでスネながらもゴールに立つレンシング
こんなんだったら凄く応援してしまうんだが