オッドが語る | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2008/12/31
オッドが語る

まずはイタリア代表について
もうあきらめというか冷めているというか
代表はおいといてバイエルンでがんばれ

-イタリア代表との関係は?

「悔しいのはユーロ08に行けなかったことだ。僕はすべての予選に参加したのに、最後にはケガで外れることになったからね。それから、リッピ監督が戻ってきた。彼はドイツで一緒だった選手をたくさん呼んだけど、僕は違った。彼のチョイスに自分が戻ることは難しいと思う。僕は代表チームへの扉を開けたままだけど、監督のプランに再び入ることはないだろうな」

-リッピ監督と連絡は?

「いや、連絡をもらえた方が嬉しかったと思っていることは否定しない。僕はW杯を制したチームの1人だったしね。外れている選手の多くが連絡を受け取ったと思う。でも、僕にはなかった。ただ、別にそれで泣いたりしたわけじゃない」(Goal)

-バイエルンでの経験はどうですか?

「サッカーの意味でも人生の面でも、素晴らしい経験をしているよ。国外とはいえ、イタリアの街にとても似ているところに住んでいるからね。最初はちょっと大変だったけど、それはこの国のサッカーがとてもナショナリズム的だからというだけだった。自分たちの選手、つまりドイツ人選手を守るのさ。これは当然のことだよ。でもそれからは、自分の出場機会を手に入れたし、今は継続的にプレーしている。本当にいい経験をしているよ」

-ドイツ語の方は?

「徐々にね。勉強しているところだよ。レッスンも受けようとしているんだ。職を与えてくれた人に対して、普通のことだと思うし、敬意を払うことにもなるからね」(Goal)

職を与えてくれた人に対して、普通のことだと思うし、敬意を払うことにもなるからね
結構真面目な人なんだなあ
自分はオッドを面白く見ていたんだが頑張っている
ミランから買い取ろう