浦和レッズバイエルンをお手本に改革 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2008/11/21
浦和レッズバイエルンをお手本に改革

今期監督問題などいろいろ大変な浦和レッズ
来期はバイエルンをお手本にいろいろ改革を行うらしい
盗めるところは盗んでアジアでは手の付けられないぐらいなビッククラブになってもらいたい

浦和が09年から「フロント改革」に着手することが19日、明らかになった。ドイツ2部フライブルク元監督のフォルカー・フィンケ氏(60)の新監督就任が決定的となった来季に向け、同氏をサポートする強化本部の再編成を計画しているもの。提携関係にある同国強豪バイエルン・ミュンヘンを手本とした強化部門の人員増強と、外部からテクニカル・ディレクター(TD)を招聘(しょうへい)するプランが浮上している。浦和が09年を「ターニングポイントのシーズン」(クラブ幹部)と位置づけ、強化部門の「強化」に乗り出す。提携関係にあるバイエルンとの積極的な人的交流を続ける中で、クラブ内から「バイエルンが強化部門にかけている人数と規模を見れば、日本のビッグクラブを目指す上でレッズの強化の人員は少ない」との声が上がった。その意見をきっかけに、藤口社長が中心となって強化本部の再編成を模索しているという。(日刊スポーツ)