11.09:vs シャルケ(A)2-1○ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2008/11/14
11.09:vs シャルケ(A)2-1○

310d7abd.jpg■ゴール:
トニ(3分)、リベリー(31分)
■交代:
61分:ゼ・ロベルト >>> レル
71分:トニ >>> オットル
89分:クロース >>> ソサ

なんとなく勝ち星がついてきて
圧倒的に強いなあとは思わないバイエルン
これで勝てているのだからこういう強さかもしれない
ヒクソン・グレイシーのしょぼそうなタックルと同じで
そのやり方で勝っているのだからあっているのかもしれない

シャルケ戦はこれに勝ったらなんか本当に行けるかもしれないと思う
そんな大一番でシュバインシュタイガーとポドルスキーがいない
トニが復帰、クロースがスタメン
FKはクロース、このメンバーのなかで若いクロース、素晴らしい
しかし相手の司令塔ラキティッチも若い
このカードでともに中盤に若い選手を、欧州はすごい

試合ははじまってすぐ動く
トニがあっさりゴールを決める
よくはずすなあと最近思ってしまうトニも
やっぱり存在感とか派手さとかやっぱりスターだなと感じる
しかしすぐにシャルケにも獲られて5分で1-1

リベリーとゼの素晴らしい連携で2点目
ヘーネスが思わずクリンスマン監督に後ろから抱きつく

クロースがラリアットを食らったようにもんどり打って
もらったいい位置のFKはものにできず
その後のせりあいでよくわからないがボロウスキーにイエロー

後半
ゼからレルに変えディフェンスを強化
さらに復帰したばかりの
トニもなかなか疲れてしまってオットルに変える
これで20分耐えきれるのか?

レンシングもいい守備をみせなんとか押さえる
しかしクローゼのカウンターに
大きく飛び出したシャルケのノイヤーは凄かった
ヘッドでクリアしたがあの勇気は素晴らしい