10.21:vs フィオレンティーナ(H)3-0○ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2008/10/23
10.21:vs フィオレンティーナ(H)3-0○

9179f87e.jpg■ゴール:
クローゼ(4分)、シュバインシュタイガー(25分)、ゼ・ロベルト(90分)
■交代:
46分:ラーム >>> レル
57分:トニ >>> ポドルスキー
65分:シュバインシュタイガー >>> ボロウスキー

トニの古巣との対決、国内で勝利したからと言って
手放しな状況ではなく、CLは確実にトーナメント進出はノルマ
メンバーはベスト、トニは先発出場
試合が始まってするするとクローゼがいきなりゴール
さらにシュバインシュタイガーもゴールをきめ2-0にする
この2つのゴールの起点となったのはトニ、
自分で古巣に残酷なゴールをするわけでなく
バイエルンの為にもなり最高の仕事をしたか

それにしてもシュバインシュタイガーは素晴らしい
あわてずじっくりゴールを決める

しかしなんかちょっとおかしい
フィオレンティーナはがんがん攻めてきて
ジラルディーノ、ムトゥに脅かされ
たまたまゴールを奪われないだけ
まあたまたまというのはありえないのだが
ゴールは入るか、入らないかだけ

後半ラームを下げる、これは負傷とのこと
なんかフィオレンティーナも疲れてきたのか
最初の勢いはない、しかいバイエルン勝っているがばらばらな感じ
相手もばらばらな感じで
パスミスが続いてという展開で
レベルはあまり高くなさそう
最後はゼが素晴らしいゴール
3-0、完勝の数字だがこれではトーナメント行っても
完敗しそうな雰囲気、何が悪いのか?
それともこれから目が慣れてくるのか
あと早い時間にカードを使い切るのがいつもひやひや

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