公開日:2008/07/02

EURO2008が終わって

1ヶ月近く行われたEURO2008
ドイツ代表は残念ながら準優勝
しかしトニvsリベリーがまさか最下位対決になるとはと
なかなか面白い大会だった

クリンスマン監督は

われわれ全員が最高のユーロ大会を体験することができ、全シュタディオンで素晴らしい雰囲気が味わえ、試合、各代表チームのプレーなど本当にトップクラスのものだったと私は思っている。スペインが勝者に相応しい出来で優勝した素晴らしいユーロ大会だった。われわれは単純にあの夜にわれわれよりもでき、ヨーロッパマイスターになったスペインと激突してしまったんだ。(公式サイト)

ベッケンバウアーは

今大会のベストチームが優勝を果たしたと思う。ロシアとの初戦から日曜日の決勝まで、今大会の主役はスペインだった(スポーツ場に)

ヒッツフェルト前監督は

スペインにおめでとうと言いたい。スペインは今大会で最も安定していたチームであり、最も良いプレーを見せたチームだった。彼らは優勝に値するチームだと思う(公式サイト)

vsポルトガル戦はドイツ代表の凄さ、シュバインシュタイガーの凄さを堪能
vsトルコではラームの執念を見れた
そして大会優秀選手には
ラーム、ポドルスキー、アルティントップが選ばれた
リベリーはかなり残念だったし
トニは

『サン』は今回のユーロでも最も期待を裏切った選手のランキングを作成し、上位10名を発表した。「イタリア代表のストライカーは、バイエルン・ミュンヘンで大活躍のシーズンを送って大会に臨んだが、膨大な数のチャンスを無駄にしてひどい大会となってしまった」と、トーニがランキング首位に選ばれた理由が記されている。(スポーツナビ)

大会出場時間 (出場時間/出場できる時間)
ラーム:495分 / 540分
ヤンセン:183分 / 540分
シュバインシュタイガー:321分 / 540分
ポドルスキー:533分 / 540分
クローゼ:528分 / 540分
ボロウスキー:20分 / 540分
アルティントップ:436分 / 450分
トニ:360分 / 360分
サニョール:180分 / 270分
リベリー:190分 / 270分