ミランがトニを欲しがっている | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2008/02/20
ミランがトニを欲しがっている

ミランがトニを欲しがっているよう
たしかに華はあるし決定力もありイタリア代表
相当欲しいだろう、しかし欲しいからと言ってなんでも揃うと思うなよ
とわからせて欲しい
まあブンデス内では同じようなことを思われているが

FWロナウドの戦線離脱だけではなく、選択肢に困る事態を避けるためにも、ミランの幹部たちは将来に向けての攻撃陣補強を考え始めている。そして、多くの可能性があるなかで、最も魅力的なのがバイエルン・ミュンヘンに所属するイタリア代表FWルカ・トーニの獲得だ。ミランはトーニの希望を知っている。彼はイタリアへ戻りたがっており、セリエAの難しさや緊張感を懐かしんでいるのである。トーニは友人に対し、「来年は戻りたい」と言っているようだ。そして、ミランについて「仕事の可能性」以上のものであると明かしているようである。
さらに、ミランは比較的に手ごろな移籍金のことも考えているだろう。バイエルンは昨夏、1100万ユーロでフィオレンティーナからトーニを獲得した。彼の保有権を手に入れるには、その前後が基準となるはずだ。一方のサラリーについては、トーニは2011年まで年俸550万ユーロの契約をバイエルンと結んでいる。これもミランなら可能な数字だ。
ただし、バイエルンの説得は決して簡単ではない。チャンピオンズリーグ出場権がなかったにもかかわらず、ドイツでの冒険を受け入れたトーニ本人の意向が重要となるだろう。トーニに対するバイエルン・ファンの愛情や、リーグ戦で継続的に結果を出していること、さらには彼の力強い身体能力などは、トーニ獲得へ動くことを難しくさせている。(Goal.com)